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静岡大学合格、一般受験で東洋不合格、共テ利用で東洋・武蔵・亜細亜合格、法政不合格

【7679493】
スレッド作成者: 今年受験の国立大生の現実 (ID:jDj4aXOtVE2)
2025年 06月 08日 14:00

正直、地方国立レベルでマーチに受かるのは、相当しんどいと思います。

私立を共テ利用メインで組んだのは、一般受験だと日東駒専レベルでも厳しいのがわかっていたからです。

その証拠に共テ世界史は9割越えでしたが、一般の東洋の問題は全くできませんでした。

ちなみに共テは8割弱でした。

【7736643】 投稿者: そもそも   (ID:84fQHrSgmw6)
投稿日時:2025年 11月 29日 15:56

高校卒業後にすぐに大学に行くという風潮を無くした方がいい。
1,2年、仕事して大学に行く。
バイトして、しばらく自由に暮らしてからいく。
海外だと30,40,50歳でも大学に行く。
そこで必要な時に必要な知識を得る。
学びたい物が決まったら進学する。
それでいいと思う。
何もわけわからない小学生から大学名の為に頑張るというのは厳しいだろう。
まずは遊び、社会にでて、好きなことをして、おとなになって落ち着いたら大学にいってみる。
定年のない時代、その方がいい。

【7737116】 投稿者: Margaux   (ID:NgL5noCnuEk)
投稿日時:2025年 12月 01日 14:55

それが良いですね。

【7738615】 投稿者: 日東駒専   (ID:cGNHmAdPCjw)
投稿日時:2025年 12月 05日 09:43

う〜ん、「難関私大」は、従来通りの入試方式ですね。そう言えば、大学入試のパンフレットは、「難関私大」は有料なんですよね。「無名大学」は、無料なんですが。これは、客寄せが目的で、そうしてるんだと思いますけど。それと同じで、「年内入試」も「無名大学」が多いようです。「推薦入試」が主流になりつつありますから、「無名大学」としては、「一般入試」も年内へ移行した、と言うことです。まぁ、「早稲田大学」や「慶應大学」「MARCH」などは、「ブランド」がありますから、地方試験会場を設けなくても、学生自ら東京まで、受験に来てくれる、と言うことなんですね。それにしても、「日本大学」は、「旧制大学」と言う「ブランド」に、おぶさっているのかな。まだ、「難関私大」気分でいるようですが。

【7739802】 投稿者: キャストダイスTV   (ID:XaBQF7Ftvp2)
投稿日時:2025年 12月 08日 12:20

日東駒専の一部は、既に倍率1倍で学力不要の全入と出てましたよ。

【7740268】 投稿者: Margaux   (ID:RfwPU6vPDQI)
投稿日時:2025年 12月 09日 10:11

地方私大の入試方式の違いは、制度の優劣というより、それぞれの大学が自分の立ち位置をどう見ているかが透けて見える部分だと思います。年内入試が増えるのは、母集団が減る中で確実に学生を確保したいという動きで、ブランド校が従来型を維持するのは、選抜の設計を自分たちの軸で守れるだけの吸引力があるからです。

ただ、この話は入試方式の比較だけで止めると全体像がぼやけます。大学という制度そのものが、受験生の移動可能性や都市圏の集積度、学部の専門性によって本来の役割が大きく変わるからです。地方私大が年内で幅広く受け入れるのは、生き残りの手段でもあり、地域の教育インフラとしての機能をどう保つかという葛藤でもあります。一方で難関私大が動じないのは、受験生が距離と負担をいとわず集まるだけの磁力が依然としてあるからです。

日本大学のような規模の大きい総合大学が旧制の名残に寄りかかっているように見えるのも、実際はもう少し複雑です。巨大な学部群を抱える大学は、入試方式よりも、内部の質をどう平準化し、どう再構築するかの方が重くのしかかります。ブランドとは看板だけの話ではなく、学部単位での再設計がどれだけできているかで変わっていきます。

入試の形式そのものより、各大学が自分たちの未来像をどこに置いているか。その違いが制度の細部に表れているだけだと感じています。

【7749192】 投稿者: もはや   (ID:EullVgY9YZo)
投稿日時:2026年 01月 01日 02:35

もはや日本の大学に意味なんてないのかもしれませんね。大卒というだけで給与が高い時代は終わりにしましょう。大学は半分に減らしましょう。半分でも多いかもしれませんが、とりあえずそれでいいです。あと4年間も必要ではない分野もかなり多いですよね。個人的には短大で十分ならば、それでもいいのではと思います。もう一度短大を見直してほしいですね。
とにかく大学はもっと減らすべきだと思います。

【7750281】 投稿者: 14年先   (ID:f60nnO3fmZk)
投稿日時:2026年 01月 06日 12:46

日本人の大学進学者数は18歳人口が200万人でも60万人、18歳人口が100万人台の現在でも60万人、14年後に18歳人口が70万人弱になった時には・・・、ですね。

1950年以前までは出生率4~5を維持し多産多死でも1870年に3500万人とされる人口が100年で3倍増の人口爆発がベースにあります。
この多産多死が、乳児死亡率の改善と平均寿命が高くなる中で、多産+少死で総人口が増えます。そして少死の結果で少産に向かい、これが2000年くらいまで。
乳児死亡率が改善されると量から質への変化が起こります、子供の数が減るのと同時に教育投資という動機が生まれる。この循環に入り込んだのも大きいでしょう。
2025年時点での人口ピラミッドを見ると0~14歳の総数の3倍の人数の65歳以上がいます。この先は少産でありながら高齢者が多いことでの多死が総人口を減少させます。
1970年くらいまでの人口ピラミッドは綺麗な三角形で、これは高齢者になるまでの死亡者数が多かっただけなのです。14年先の2040年の推計値でも見られますよ。

労働人口における大学進学者が大していない1950年代から1975年の高度成長期、内需産業としての私大と受験産業が集金集客はその後の時代で2000年前後以後でしょうか。

【7750675】 投稿者: 三極化   (ID:YqcT.b2Ru66)
投稿日時:2026年 01月 07日 23:33

タイプⅠにとどまる一握りの大学を除き、全体としてタイプⅠからタイプⅡ、そしてタイプⅡ29タイプⅢへと順にシフトするという予想かと思いますが。タイプⅡ、すなわち年内と年明けの2回の学力入試は、中小私大はそれを選択しきれないのではないかと考えます。現に今現在、年内学力入試を大規模に実施しているのは大規模大学ばかりです。

学力入試の実施は入試問題の作成から採点まで学内組織に多大な負担を与えます。大規模大学でも、学内な反発でタイプⅡに向かえない大学もあるかもしれません。

タイプⅠから、いきなり学力入試の比率の少ない推薦主体のタイプⅢへと向かう大学も多いかと思います。

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