在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地方の人が上京時に恥をかかないための東京の大学事情
地方人は上京時には要注意です。
早慶付属・・・・中学時代、学年で一番でも余裕で落ちる。
マーチ付属・・・中学時代、クラスで一番でも余裕で落ちる。
日大付属・・・・中学時代、クラスで3番4番5番辺りが第一志望で進学。
東京の高卒は
高校受験時に上記事情を知るので、大学受験の経験が無くても、
ある程度は大学受験がどんなものか想定できるので私大批判はしない。
私大を低く見る傾向がある地方人の考え方のままだと
東京においては自分自身の発言で相手の気分を害するだけでなく、
自分自身が気まずくなる場合もあるので要注意です。
東京においては私大の地位は高いんです。
東京都民ではありませんが、都会に住むのは結構若い頃から憧れます。
私の住んでいる海側の首都圏も交通の便は良いですが奥に入れば入るほど、都会の喧騒とは裏腹に密集した住宅と田畑と緑が多い地区になるり、私もそう言う地域に住んでいます。
最近、用事で久方ぶりに子供の時から住みたいなと思っている、うちの地元の都会に行ってきた。
観光地でもあって治安が悪いとか買い物に不便だとか言われて住むにはノーサンキューとか言われていますが、なんだかとてもそこにいるだけで肌にしっくりくる。
合う合わないてあると思う。
東京の常識は日本の非常識?東京人はネット上での発言時には要注意です。
早慶付属・・・・慶應は大学院全入発言してるけど
マーチ付属・・・マーチの定員3万人弱で8割が文系
日大付属・・・・中学時代、クラスで3番4番5番辺り←40人クラスだと上位10%前後に相当ですよね・・・
誰も公立高校を目指さないらしい、共通テストも受験しない様だし、14年後に東京神奈川千葉埼玉の18歳人口が20万人弱でも東京の私大は安泰とは目出度い。
もう30年ほど前ですが、私は自治体の奨学金を借りて大学の学費に充て、国民年金は学生で収入がないという理由で猶予手続きをしました。
就職後、奨学金と猶予となっていた国民年金も少しずつ払って、完済しました。
給料が思ったほど伸びず、物価高騰で少しずつ預金も減っているので、私の子どもは大学進学の希望があるため、奨学金を借りて進学してほしいと伝えています。
かなりの都民は、本人または先祖が流入者で、新たな流入者を見下すか、排除する風を拭えていません。人口比で国公立大、またその医学部医学科が少ないために、早慶をはじめとする私立文科系が収容施設とはなっています。嘘だと思われる方は、40年ほど前の水増し合格によるキャンパスの惨状を調べてみて下さい。その役割遂行のバーターに、乱脈経営が許され、入学金未返還も許されて来たのです。
入学定員超過と23区内における定員増を認めないことに対して反対意見が各所から出たわけですが、その恩恵を受けたのは東京都内の一般的に難関・有名私大と言われている以外の関東地方(都内を含む)の私大かもしれない。
学校基本調査によると東京都内の私大入学者(都内にある学部入学者数)は依然増加傾向。増えているのは、ほぼ一都三県からで関東以外からは減少傾向。
以前に他板にて記載したものです。
【私立大】単位:人
年 度|1990 |2000 |2010 |2020 |2023
入学数|111,532|115,226|130,024|139,958|145,350
東 京|34,116 |35,505 |42,239 |47,764 |50,346
神奈川|16,125 |15,933 |17,568 |21,034 |21,933
埼 玉|10,449 |11,728 |14,795 |16,539 |17,501
千 葉|8,988 |9,310 |11,242 |12,632 |13,464
茨 城|3,141 |3,829 |4,830 |4,558 |5,106
栃 木|2,194 |2,479 |2,557 |2,259 |2,297
群 馬|2,083 |2,268 |2,262 |2,182 |2,053
関東計|77,096 |81,052 |95,493 |106,968|112,700
比 率|69.12% |70.34% |73.44% |76.43% |77.54%
学校数|91 |97 |121 |129 |130
関東外|34,436| 34,174|34,531 |32,990 |32,650
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確かに東京都の私大への入学者数が増加しているのは一都三県ですね
北関東は茨城だけが2千人増なだけで関東以外で2千人減の分で帳消し
純増として34千人は一都三県の分だけで、一都三県の高校生が30年で増えている分なのでしょうか?
1990年(短大240千人と四大490千人)は2023年度の大学進学者数よりも多い
思い出したのが2017年頃に「定員厳格化でMARCHレベルへの合格者が減った(1.3倍以上で入学させていた分が下位の私大に回った)」という恨み節です
あとは2020年から国立大での授業料減免制度の基準が厳しくなり条件として奨学金との抱き合わせに移行、これを財源に住民税非課税世帯への大学無償化がスタートと囁かれております
首都圏の中下位の私大は延命させて貰ってきているのかもしれませんね、定員超過を是正する厳格化の恩恵を受けて
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私大の定員も入学者も首都圏の高校生受験生で増えているんですよね、二〇川さんの地方国立大全入仮説の検証で否定されるに至った流れから出てきたのが上記のデータなのですが
一都3県に高校のある大学進学者の9割台が私大なので、そこの供給関係が強く成り立っていると思われます
もし国立大理系志望なら地方も検討すれば済む話だと思いますね、改めて
コピペのコピペですが、経緯としては
1980年代は大学進学率は今の半分以下の30%未満で、東京の私大には地方から来ていた、もはや昔話。
これが地方からは東京の私大に来なくなったので、一都3県の高校生で東京圏の私大定員充足を満たす方向へと行き着いた。
14年先には一都3県の高校生の数も少なくなるので、東京圏の私大が埋まらないよ、の予測~当然ですが。
大変だけど、頑張るしかない。昔も今も、苦学生はいます。私も大学時代、日本育英会から奨学金を借りました。その頃は、奨学金の額も少なく、学費は親が貯めていた貯金から出してもらいました。バイトも少ない時代でした。少ないけど、仕送りをしてもらいました。親には感謝してます。あの頃、親はどう生活をやり繰りしてたんだろう。
今は、良い時代です。経済的に苦しければ、学費を賄えるぐらいのお金を貸して貰える。日本育英会は所得制限とある一定の成績を要求されました。
2024年時点で、国公立大入学者の出身高校所在地が下記な割合になります。
東京圏の高校生の大学進学先としては6%が国公立大(旧帝一科+国医は2%で、それ以外が4%)。
一方で近畿東海を含んだ地方圏の大学進学先は平均で16%が国公立大(旧帝一科+国医は3%)。
具体的に書くと、北陸3県合わせても2万人台の高校1学年人口がトップ層は東大京大阪大と国公立大医医へ、その次くらいの学力層が自県自圏と中遠距離の国公立大に入学するのが合わせて20%。東海3県で静岡愛知岐阜で12万人の内のトップが東大京大名大と国医へと、次の準トップ層が名工大から自県自圏と北陸を含んだ近隣から遠くは北海道東北の国立大に実際に進学します、高校卒業生数の15%ほどが。
これが四国や山陰からは京大阪大(一部は東大北大)で自県自圏は中部圏に同じ、そして高校1学年人口と言う母数で多い近畿圏と山陽から流入してきます。
また県内も広いので自宅から通えないのよ地元の国公立大に。なので自宅外の割合は高くなり、周りも似たようにシャッフルされてきて一緒に実験したりで地方で楽しく過ごすのです。
現在は甲信越と静岡東部と北関東から東京の私大に行ってはいる分が14年先に向かって地方圏は国公立大進学の割合が高くなれば私大に行く人数自体が減少すると推測するのが自然。地元の私大もありますし、自宅外で国公立大に進学でも私大よりは費用は高くないですから。
【7751010】 投稿者: 問題ない 投稿日時:2026年 01月 09日 08:01 この書き込みはおつさん への返信です
地方は学力が高い人から国立大学に入るため(レベルはともかく)問題ないと思います。合否に関係なく早慶でも優先順位は低いです。だから地方は共通試験受験率が高いでしょう。
地元国立>早慶 なのです。
もっと具体的に書くと
室蘭工業大学 > 早慶 です。
どうせ生活費を払い上京するなら首都圏の国立大学です。
【7751077】 投稿者: 14年先 投稿日時:2026年 01月 09日 12:41この書き込みはそうね〜さん への返信
>文系志望層の競争は実際には、国立 vs 私立(中堅)という代替関係で進むため、国立大学の入口が広がるほど、それ以下の私大がダメージを受ける。
そうですね、旧帝と一橋以外の国立大の文系の定員が教員養成1万3千人とそれ以外が1万7千人で少ないんですよね。
東京圏の私文の中での生き残り競争なのを勝手に国立大まで偏差値を付けて並べる受験産業の商法、東京圏の子は共テの受験率も低いし実際に国公立大進学をしていないのは判り切った上で、気持ち良くさせてあげるんでしょう。東京圏の私文進学者はそれで満足で終了。
【7751410】 投稿者: 14年先 投稿日時:2026年 01月 10日 19:13この書き込みは問題ないさん への返信です
実際に室工受験生合格者の大半が北海道と北東北と不思議に静岡と愛知県で、現実に早慶は受験さえしませんね。
参考になった他の方の投稿を下記に。
投稿日時:2026年 01月 08日 16:45
駿台の資料によれば、2025年の共テ理型受験生(理科2科目)は189,116名でした。
共通テストは得点率6割が平均点になるよう設計されていますから、ざっくり言えばその約半数、約95,000名(189,116÷2)+α程度が「合格可能性のある層」ということになります。
つまり、実質的に見れば「たった約10万人しかいない」とも解釈できるわけです。
もちろん、単に出願できるかどうかであれば「理科2科目を受験した189,116名が出願可能」という話になります。
分断ではなく指向性の違いとしてで学力と早慶等のネームバリューは別物ですよね。
そして東京圏はこの共通テストの理科2科目を受験する割合自体が少ないのです。近畿東海を含む地方圏は理科2科目の5理系と更に情報を入れた6理系を受験する割合が東京圏よりも高くて人数的にも多い(社会2科目と理科は基礎の5文系、これも東京圏は少ない)。
そして東京圏の受験生は東大文系と一橋大の入学の割合が高いという観点からは国立大理系の割合が減る、とも考えられると思います。
国立大入試の倍率を考えると、前期落ちが後期や公立中期で合格するパターンを含んでも定員の1.5倍の人数が現実的には私大に入学や仮面を含んだ浪人に回る。
この国立大落ちの人数を考えると私大に廻っている人数と考えた場合に、東京圏は薄いんですよ特に理系が。
近畿東海含む地方圏からは国立大受験の層も理系の層も厚みが有る分で、私大へ回る結果になった人数でも共テ受験の経験というか通過はしている。
そう考えると、基礎でも理科科目の勉強と数学2科目を含めた共テ対策の勉強をしたか否かで東京圏とそれ以外での私立に回る分も含めて人数的な厚みが変わって来る話になります。
東京圏の高校生受験だけが東京圏の私文の中での序列の中で収まっているだけなのだろうか。
地方圏からは東京圏の国公立大にも行くし、地元の国公立大から中距離遠距離へもシャッフルされて受験と入学をしている。




































