アートの才能を伸ばす女子教育
東京だと地方国立になるべく行きたくないなというマインドはあります。
まあ事実を言ってしまうと東京だと地方国立に対する蔑視というかなるべく行きたくないなと言うマインドはあります。学校の教師ですら「都落ちしたくないなら最低でもMARCHには引っかかれよ」みたいなことを言ったりする(実話です。こういうことを教師が言うのはどうかと思うのですが…)くらいなので地方国立に対してマイナスの感情を持つ人は確かにいます。
田舎に住んでみれば何故みんなが東京を目指すのか分かるはず。
田舎は電車は1時間に数本、駅前は夜になると薄暗く人影はまばら、お洒落な店はなく、遊ぶ所も少ない。それに引き換えテレビを観れば東京はお洒落なカフェ、美味しそうなレストラン、楽しそうな遊び場所、そこを同世代が素敵な服を纏い闊歩する。自分が世の中の動きから取り残された感覚になり、田舎を出て東京に住む。そこで結婚し田舎には戻らない。
就職がしょぼい のは 地方国立〔大学〕≪で進学していいのは≫医学部≪だけ≫です
就職がしょぼくなるのは大学病院が赤字だから!?とか?
対義として、しょぼくない就職先を確保している大学や学部学科はあるのでしょうか?
実際は18歳で大学へ行くのに地元を離れる人も多いと思う 地方の大学のカリキュラムだって、地方の企業が求めない類のものだと、そもそも学部としてやっていくのは困難になると思われるので淘汰されてしまう このあたりも含めた対策もって思うけど経済的には無理かなあ
5歳ごとに区切ってるからこういう分析なのかもしれないが実際は18歳で大学へ行くのに地元を離れる人も多いと思う 地方の大学のカリキュラムだって、地方の企業が求めない類のものだと、そもそも学部としてやっていくのは困難になると思われるので淘汰されてしまう このあたりも含めた対策もって思うけど経済的には無理かなあ
淘汰という言葉を単なる経済現象として見るか、知の配置転換として捉えるかで全く意味が変わる。地方大の生存は地元企業の需要ではなく、地域が新たに何を創れるかにかかっている。知を輸入する大学から、知を発信する拠点へ。そこに舵を切れなければ、どれだけ補助しても構造的に沈むだけ。































