アートの才能を伸ばす女子教育
東京だと地方国立になるべく行きたくないなというマインドはあります。
まあ事実を言ってしまうと東京だと地方国立に対する蔑視というかなるべく行きたくないなと言うマインドはあります。学校の教師ですら「都落ちしたくないなら最低でもMARCHには引っかかれよ」みたいなことを言ったりする(実話です。こういうことを教師が言うのはどうかと思うのですが…)くらいなので地方国立に対してマイナスの感情を持つ人は確かにいます。
首都圏からの地方国公立は「行かない」と言うよりも「なかなか行けない」と言うのが実際でしょうね。
先ずはコスト、下宿となると月10万円程度の仕送りは必要で仕送りと学費+αで国公立でも年間200万くらいは必要はなる。
これが理系なら6年になる可能性が高い訳ですから、トータル1000万など軽く超えますよ。
首都圏の自宅通学私立文系の倍以上のコストですから、それなりに経済的に余裕の有る家庭でないと無理です。
医学部や薬学部、獣医学部など地方下宿でも進学したいけど費用面がちょっと…というご家庭も実際は多いでしょうね。
次に学力、首都圏の自称進学校レベルだと私文対策メインみたいな学校も多いからそれなり以上のレベルの地方国立となると、そもそもの学力面からしてハードルが高い。
国立大に進学してるのは実際に自宅外(アパート借りるか寮とか)が7割台という定説(データもある)、国公立大進学者の9割近くは地方の子なんだが
例えば、地方の子で首都圏の国公立大進学組も払ってるよ!住むところと光熱費と交通費、それでも地方から比較すれば高いかな東京の家賃、そこに仮に授業料で私大で理系はさらに大きな負担
地方から首都圏私大に来なくなったのは地方の貧困で経済格差だ!と書き立ててきたのが首都圏の受験産業とメディアですね
首都圏の子で理系志望なら国公立大を勧める方向に動くのが本来の教育サイドのあるべき姿、地方に行かさないように後ろから撃つ様な言動はどうかと思います
現実は首都圏の子の学力問題だとしても
大切なのは高卒(優秀層に限るが)とF乱大卒の生涯収入差よりも、自分の可処分所得、可処分時間の差だろう。
私はバブル世代で三流国立大卒だが、行ってよかったと思っている。
私は高校3年の時点で就職出来る能力も自信もなかった。機転は効かずコミュ力もない。そんな私が就職を先延ばしにする方法は大学進学しかなかった。
入学は現在より難しかったが、出欠や卒業は今の大学よりゆるかった。
>>首都圏は私大と受験産業が教育の名の元に商売をしたんだろうか?と
なのですが、、、
1970年台生まれが大学進学時期の1990年代、大学進学率は30%で大学進学者数60万人、残りの70%が140万人として専門学校進学がいたにしても高卒就職も多かった様ですよ
地方だと男尊女卑思想が非常に強いから、現地に留まっていると色々とこき使われたりしていやになるんだろうなと思う。地元の男と結婚してもそのような思想の下で、旦那が帰るまで食事に箸付けるなとか、スーパーの出来合いを食卓に並べるの禁止とかそのような家庭もあると聞きます。強者になると旦那の実家の料理の味まで指定されるのもある。あとは、親戚一同来たら給仕役させられるとかもよく聞きます。
現実は「行かない」のではなく「行けない」だけかと思う。
MARCHレベルの首都圏の中途半端な文系に進むくらいなら、今からの時代なら下宿してでも中堅から上くらいの国公立の理系進学の方が将来的高いのは誰でも理解はしている。
実際に既に社会に出て第一線で働いている人ほど、こんなことは周り見ていたら実感として理解出来る。
医学部や獣医学部、地方旧帝理系などの上位難関レベルまでは無理にしても、ある程度の資金と学力が有るなら必要なら首都圏外にでも出してあげたいって親は多いでしょう。
ただ実際にはそれが可能な資金や学力のどちらか、もしくは両方が足りないなら自宅通学可能な手頃な私大文系で妥協するしか無いだけですよ。
進学先一覧(医学部は除く)
開成
東京149人
早稲48人
慶応34人
一橋16人
京都10人
東科9人
上智7人
東理6人
北大5人
明治3人
東北3人
横国3人
筑波2人
名大1人
九大1人
中央1人
青学1人
筑駒
東大116人
早稲14人
慶応6人
一橋4人
京都3人
東科3人
筑波2人
上智2人
横国1人
理科1人
中央1人































