アートの才能を伸ばす女子教育
東京だと地方国立になるべく行きたくないなというマインドはあります。
まあ事実を言ってしまうと東京だと地方国立に対する蔑視というかなるべく行きたくないなと言うマインドはあります。学校の教師ですら「都落ちしたくないなら最低でもMARCHには引っかかれよ」みたいなことを言ったりする(実話です。こういうことを教師が言うのはどうかと思うのですが…)くらいなので地方国立に対してマイナスの感情を持つ人は確かにいます。
開成の実績だと
L現役で合格1名進学1名の北海道大学と九州大学がすごいでしょう。北海道と九州だよ、メチャ遠い。
地元MARCHがL現役合格24名で進学は明治大の1名だけ、滑り止めにさえ使われていない大学と判断します。
この明治大に現役進学した1名の方の心中お察しします。
>>首都圏は私大と受験産業が教育の名の元に商売をしたんだろうか?と
なのですが、、、
1970年台生まれが大学進学時期の1990年代、大学進学率は30%で大学進学者数60万人、残りの70%が140万人として専門学校進学がいたにしても高卒就職も多かった様ですよ
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返信コメントの記述内容がチグハグ過ぎませんか?
1990年代は首都圏の私大にも地方の入学者が多かったらしい、それと当時は一都3県の高校卒業者で高卒就職者も相当数いたのではありませんか?
地方からの首都圏の私大への流入の減少分を、一都3県の高校卒業生を私大に入学させ大学進学率を最大限に上げて東京の高卒就職率は4%ですよ
なぜ、女性は都会に向かうのか、地方へ戻らないのか。
地方では望む職場や学ぶ場の不足もあるだろう。しかし、地方ではいまだに前近代の「家父長制」が都会以上に残り、娘や嫁、母としての役割を強く求められる「空気」から逃れたい気持ちがあるのではないか。とにかく息苦しいのだろう
田舎にUターンしたら生計を維持できない(女性にまともな賃金を払う風土がない)から、親のスネをかじるか、かじれるスネがないなら嫌でも好きになれない相手でも無理やり結婚しないと生きていけない。
それなら自分の収入で生活を維持できて、「結婚したい相手ができたら結婚する」選択ができる都会にいた方がメリットが大きい。
私が地元で内定をもらったのは、正社員でフルタイムで働くにも関わらず、親のスネに依存せざるを得ないくらいの低賃金という条件だった。なのでUターンを断念しました。































