アートの才能を伸ばす女子教育
【受験の頂点】東大 早慶 医学部【目指すべきテッペン】
現在高3の受験生です。
現在、河合偏差値で70、駿台偏差値が67です。
東大早慶、あるいは医学部のどこかに入りたいです。
ダメだった場合は浪人します。
医学部は大学ではあるけれど高度専門職育成のための学部。
東大は日本の大学のトップ、早慶は私立大学のトップ。これを並列にするのは無理がある。
例えば、各地区の大学トップと私立大学トップを並べると以下の通り。
東大、早慶
北大、北海学園大
東北大、東北学院大
名古屋大、南山大
京大、同志社大
九大、西南学院大
これ、並列にする意味ありますか?
「私大理工のトップ」などという称号にすがって、早慶理工を目指す受験生、その判断は冷静なデータ分析に基づくものではなく、むしろ見栄とネームバリューへの幻想に過ぎない。
事実を見よう!
まず世界ランキング。
QS、THEといった国際大学ランキングでは、東大・京大・東工大・阪大・東北大・名大・九大など旧帝大および一部の上位国立が軒並み上位にランクインする一方、早慶は国内トップ10。国際的に評価されていない大学に、世界をリードする研究ができるはずがない。
次に科研費。
これは研究者としての実力が問われる、いわば「研究界の通行手形」だ。教員一人当たりの科研費額でも、国立上位大学が圧倒している。
さらに国家プロジェクト(JST、NEDO、ムーンショット計画など)への採択件数。
これらのプロジェクトに選ばれるのは、研究基盤、社会実装力、研究者層の厚みの揃った大学であり、国立大学、とりわけ旧帝大・東工大・筑波などが独占している。
では、なぜ早慶理工を目指す者が絶えないのか?
それは「受験での偏差値表示」「私立の宣伝力」「親世代のブランド信仰」の三重苦による誤認だ。
だが、私立理工の偏差値は受験者母集団の学力分布が歪んでいるため、高く出やすく、結果、早慶理工から出てくるのは「英語はできても微積が怪しい」理系風文系人材。
企業の研究職・開発職では旧帝・上位国立が圧倒的に評価され、早慶理工出身者は『滑り止め枠』で採られるにすぎない。
母子家庭から桜蔭東大のYouTuberが賢い人は早慶選ばないと言ってる。別にスレある。
そもそも日本の大学トップと私立大学トップの価値は違うでしょう。
例えば、西日本の大学トップは京大、西日本の私立大学トップは同志社大、だから西日本のトップは京大と同志社大と言っているのと同じ。
論理破綻している。






























