アートの才能を伸ばす女子教育
【受験の頂点】東大 早慶 医学部【目指すべきテッペン】
現在高3の受験生です。
現在、河合偏差値で70、駿台偏差値が67です。
東大早慶、あるいは医学部のどこかに入りたいです。
ダメだった場合は浪人します。
地方国立理系卒でしたが、就活も転職もやりやすかったと感じています。
地方中小企業から北欧の業界最大手グローバル企業まで経験出来たのも、学歴の恩恵があったのだと思います。
就活の入口で弾かれる事のない大学を卒業しておいた方が、後々まで有利に働く事を考えると、10代のうちに勉強頑張る事くらい、やっておいた方が絶対得だと思う。
多くの学生が殺到する有名企業ならば、ひとりひとり面接する時間を作ることは、難しいと思います。Fランと言われる大学の学生でも、優秀な学生は大勢いると思いますが、どうやって見分けたらよいのでしょうか。学歴フィルターを使うのが手っ取り早い方法だと思います。私の知り合いは、一応有名企業に勤めていますが、周りはそれなりの大学の卒業生だそうです。企業は当然優秀な社員を求めていると思います。学歴フィルターを使って、ある程度に志願者を絞ることができるのであれば、必要だと思います。
個人的には入った大学、高校で頭の良さは測られていると思います。
頭の良さで超えられない壁が存在します。
Fの方には申し訳ないですが、どんなに頑張っても難関大学に入るのは難しいです。
大企業ではどうしても入社後の教育で内容の理解度、成長の速度には違いが出てしまうのが私の意見です。
ただ頭の良さだけが人の本質ではありません。
資格、コミュニケーション能力、努力・忍耐力、体力、人格など社会に出たら人としての総合力が問われます。
職場は無限大にあるので自分の能力を最大に活かせる職場を探す事が大事だと思います。
社会で評価され通用するのは総合力。
行動力、知力・学力、独創性、対人力の
バランスって大切ですよね。
以下のような評価です。
上位校は圧倒的に国立大学。
【日経 就職力ランキング 10年 価値ある大学】
◯国立大学 ⬜︎私立大学 △公立大学
◯1位 京都大学
◯2位 九州大学
◯3位 横浜国立大学
◯4位 名古屋大学
◯5位 東北大学
◯6位 北海道大学
◯7位 大阪大学
◯8位 東京大学
⬜︎9位 早稲田大学
◯10位 神戸大学
◯11位 東京外国語大学
◯12位 一橋大学
◯13位 筑波大学
⬜︎14位 慶應義塾大学
◯15位 東京工業大学
△16位 大阪公立大学
となっています。
昔、研究部門で働いていた頃の経験です。
京大院修了の同僚が、業務の延長上で働きながら東大の博士号を取得した。
何が凄いかと言えば、私も日々、同じような仕事をしていたが、自ら研究テーマを見つけ出し博士号取得に向けて実行したこと。
同じように、働きながらテーマを見つけて、一橋や東北大で博士号を取得した同僚がいる。
共通しているのは、人より努力しているようには見えないこと。多分、地頭は相当良い。
その後、彼らは大学の教授や別の研究機関の主席研究員などに転職し、社会に影響を与える仕事をしている。
最終学歴で頭の良さ、ひいては仕事の能力を計れると主張する人がいる。
それは皆が同じ学習環境を経て同じ試験を受けるという仮想的環境が大前提だ。
現実的には、中高一貫から東大を出た人より、公立高校から東科大を出た人の方が仕事ができる、という現象は常に起こり得る。
ある会社では、同じ早慶卒であっても、一般入試で入学した人と付属上がりの人とでは、採用時の査定を変えて補正すると聞く。
しかも、「頭の良さ」を測る指標は多岐に渡る。
大学入試で測れるのは認知能力であり、それは現在ではある程度までIT機器&AIが代替できる状況になりつつある。
自分がどれだけ優秀だと思っても、高いレベルの進学校や大学に行けば、世の中には凄い人がたくさんいるということを実感するだろうし、自分ももっと努力しなければと謙虚な気持ちにもなるだろう。そういうルートを辿らずに自分はすごい人間なんだと勘違いしてハイレベルな人材が揃っている企業に就職しても、ショックを受けるか距離感さえわからず勘違いしたままになる可能性は高い。
採用担当者の立場としてもあえてそんなリスクを取りに行く必要はないだろう。






























