在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
QS世界大学ランキング2026
◆QS世界大学ランキング2026 トップ10
1位「マサチューセッツ工科大学(MIT)」アメリカ
2位「インペリアル・カレッジ・ロンドン」イギリス
3位「スタンフォード大学」アメリカ
4位「オックスフォード大学」イギリス
5位「ハーバード大学」アメリカ
6位「ケンブリッジ大学」イギリス
7位「チューリッヒ工科大学」スイス
8位「シンガポール国立大学(NUS)」シンガポール
9位「ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)」イギリス
10位「カリフォルニア工科大学(Caltech)」アメリカ
◆QS世界大学ランキング2026 国内大学トップ10
※( )内は総合順位
1位「東京大学」(36位)
2位「京都大学」(57位)
3位「東京工業大学(現:東京科学大学)」(85位)
4位「大阪大学」(91位)
5位「東北大学」(109位)
6位「名古屋大学」(164位)
7位「北海道大学」(170位)
7位「九州大学」(170位)
9位「早稲田大学」(196位)
10位「慶應義塾大学」(215位)
>立命館も昨年春の国総で私大1位になった時は新書本まで出しました。
実際に各省庁に採用されているかはあるが、国家公務員総合職試験合格のランクアップはすごいことだと思う。大学が何か貢献しているのであれば、どんどんアピールするべき。
ただ目線は完全に高等職業専門学校やビジネススクール。それがMARCH関関同立クラスの生き残る道だと思う。
日本も終わってるが世界の学問も終わりつつある。
米国の一流大学でも就職先がないのが問題になっている。
国内の偏差値も無意味だが世界ランキングも無意味になりつつある。
人類はすべての問題を解決してしまったので高度な学問は必要なくなってしまった。高い知能を持った人が高い給料もらえる二千年が終わった。
偏差値が知能を測定できているか議論あるがどちらも必要なくなってしまった。
>国内の偏差値も無意味だが世界ランキングも無意味になりつつある。
偏差値は無意味になるが、グローバル化進展の流れが止まらない限り、世界標準での大学評価は今まで以上に重要っていく。例えば、優秀な留学希望者は何を調べて海外大学を選ぶのか、ということ。グローバル企業の採用も同じ。
振り返ると、30年前に今後は学歴不要の実力主義になると主張する有識者が多かった。しかし全く逆となりますます学歴社会になっている。
大学は最先端研究と高等教育の拠点であるとともに、人材選抜のラベリング機関として一定の信頼を得続けているのである。
>人類はすべての問題を解決してしまったので高度な学問は必要なくなってしまった。
そんなことはない。未解決な問題がむしろ学問の壁を越えて広がっている。
このランキングは論文引用数や外国人教育比率などを指標にしているので留学先として博士課程を考えているなら参考になるだろう。
学部レベルでの教育の質の評価手法は日本ではまだない。
ただラベリングはインパクトファクターや論文引用数で教員ごとにすることが多いので研究者になったときに大学ごとのランキングがどこまで意味あるか微妙だが。
ますます学歴社会?
文系が余りすぎていて学歴でフィルターしないと採用活動が難しいという話ならわかるが。
早稲田も早速HPでランキング結果をアピールするなど日本の大学も相当に意識している。
グローバルスタンダードの流れの中で、偏差値一辺倒から大学の研究や教育の質など多面的な評価をしていこうという流れはある意味の必然。
もちろん万能な評価はないし、万人が納得する評価もないが、少なくともアジアや欧米など海外の大学を見ても、ランキング200位に入らない一流大学は無いという意味ではそれなりに確りした評価にはなっているということ。その評価プロセスは読んでみると良いと思う。
博士だけの意味は良くわからないが、学士課程であっても、最先端の研究をしている優秀な教員や博士がいる環境で学びたいと思うのは当たり前のことでは?
海外留学生から評価される大学は、国内の学生にとっても魅力のある大学ということだけでは?
博士課程に行き世界で戦う研究者になるならこのランキングは意味があるだろうということ。
海外にはもっと多様なランキングあるが日本人は英語読めないので一般には広まらない。
最先端の研究者でかつ学部レベルでも素晴らしい教育をする万能型人材はゼロではないがそういう人材は産業界からも引く手あまたなので家族いれば普通は低給与の大学教員にはならないよね。
優秀な国立大学の教員はどんどん産業界か給料の高い私立大学に引き抜かれて行ってる。




































