在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西の大学なんか進学してもしょうがなくね?
関西の大学はどこも中途半端だよね。
実際に大学に行かずに就職されたり、手に職つける修行をされる方とかでも、頭が良い人はたくさんいらっしゃるとは思いますし、例えば、スポーツ選手やタレントさん等でも、特に学歴なくても、頭が良いなあと思う方たちはたくさんいらっしゃいます。もちろん学歴だけではないでしょう。
が、テストで点が取れるかどうかというのは、頭の良し悪しだけでなく、真面目さとか人間性の指標ともなるでしょうし、やっぱり一般には学歴がある方が優秀である確率は高いと感じています。
東京都
1967年から1981年に実施。東京都は、学校群制度を導入して群内各校の学力を均等に合格者を割り振るため、日比谷をはじめ西、戸山、新宿、小石川、両国、小山台、上野などの名門都立高校の東大をはじめとする難関大学への進学実績が低下し、特に日比谷では急速かつ極端に落ち込んだ。名門都立高校と同じ学校群を構成した青山、富士、国立などは進学実績が急速に上昇した。この制度導入以降、都立高校全体の難関大学進学実績は長期低落した
1967年に15歳だと1952年生まれで、団塊世代の大学受験(大学進学者数は短大を入れても40万人台で、大学進学率15%~20%)の少し後ですね、東京の学校群制度の導入
団塊世代と団塊ジュニアの間の谷間の今現在70~55歳辺りの出生数160万人台が対象で、1981年に15歳だと1966年生まれで団塊ジュニア世代へは適応されていないのかな、計算上
元々、東京は戦前からの私立高校が多く機に乗じて、中学受験というスタイルを作り上げた
あとは学校群制度を始めた理由の一つに住所を偽っての越境入学で当時の都立高校を受験して入学が横行していたのも、制度導入へと後押ししたと聞いたことがある
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どこの道府県も公立高校は団塊ジュニアの人数に合わせて新設したところは多い、そこは東京も含めて下位から統廃合されて行くと予測されます
世間?や国が公教育に過剰な負担をかけてる感じですね、
教員と言えば、多くの国立大教育学部の沿革は明治一桁年度の師範学校だったりします
昭和の中頃までは師範学校卒の小学校と中学校の教諭も多かったし、それで団塊世代への教育を担って高度成長期の日本の技術発展を支えた
今の文系私大卒だらけって、どうなんだろう?に還るんですよ議論がいつも
今の学生と僕が学生だったころで感覚が違うだろうから、ひょっとしたら違うかも知れないけど、30年くらい前の僕は某大学に進学する事を目標として高校時代に頑張ってたから大学に入学してからは魂が抜けたような状態で遊び呆けていました。そして無駄な4年間を過ごしました。
ひょっとしたら今の世代もそういう学生はそれなりに存在するんじゃないかな?
じゃあどうすべきだったかというと、高校時代のゴール設定を大学の先に置くべきだったんだと思います。そうやって、短期的な目標のその先に中長期的な目標を持ちつつ頑張ることが努力を継続するコツなんだと思いますよ
京大の圧倒的な強さに驚く。以前から明らかに東大を上回る印象。
やはり校風が相当違うのでは。
東大は最初の旧帝大という事で常に最高学府として君臨してきた。
偏差値でも常に東大が一番であり続けて来た。
やはり権威主義的な雰囲気は京大より明らかに強いのでは。
旧帝大以外の地方大学出身の人もかなりの数に上るわけでそういう大学から本格的に研究に進む人を増やすべきだと思う。大学院入試のあり方を考え直すべきだと思う。一芸に優れているような人を積極的に獲るべきだと思う。そうすれば多少変わると思う。




































