女子美の中高大連携授業
関西の大学なんか進学してもしょうがなくね?
関西の大学はどこも中途半端だよね。
>関西の大学はどこも中途半端
どうして、そう思うの?
妄想願望か?
【国内大学ノーベル賞受賞教員数ランキング!】
様々な技術革新が進む今、「どの大学が本当に研究力があるのか?」という視点はますます重要になってきています。
その真の研究力を測る一つの指標が、ノーベル賞を受賞した教員がいたかどうかです。ノーベル賞は、世界でもっとも名誉ある賞のひとつであり、その受賞者を生んだ大学は、確かな実績と研究環境を備えていると言えるでしょう。
1位 京都大学 9名
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2位 名古屋大学 6名
3位 東京大学 5名
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4位 東京工業大学 2名
5位 北海道大学 1名
5位 東北大学 1名
5位 九州大学 1名
で?
あなた京大じゃないでしょ?
私は東大、名大だけど特に感慨はないかな。
ノーベル賞を取らずとも社会を変え、貢献している研究はいくらでもあるから。
母は京医だけど、ノーベル賞で騒ぐことも話題にすることもない。
のよろしく無い方ほど騒いじゃうのかな。
あなたも含めて「無関係」だから冷めて見えるだけでは?
うちの子が所属していた研究室は、ノーベル賞候補の系譜に連なる教授のもとで、受賞シーズンになると毎回かなり盛り上がります。
実際、その現場にいる人ほど、静観ではなく確かな『熱』を感じています。
また私自身は、学生時代にIgA糖鎖の研究室に所属しており、将来的に自己免疫疾患の治療につながる糸口を探っていました。
だからこそ、今回の坂口先生の受賞は、非常に示唆的で興味深いものに感じましたね。
内部の熱があること自体はそうでしょう。
ただ、それは必ずしも創造的生産系としての制度設計がうまく機能しているという意味ではない。多くの研究室は個人や系譜の延長線で動いており、知の流通経路が閉じている。熱が外へ転化しないのは、その制度的設計の問題。
IgA糖鎖の研究も坂口先生の免疫学も、本質的には制御という共通項をもつ。
つまり生体の恒常性をどう維持するかという問い。だが、制度や研究文化の側ではその恒常性が逆に硬直を生んでいる。外部の無関係さは冷淡ではなく、むしろ構造的反応、閉じた熱に対する社会の免疫反応のようなものだ。
研究現場の熱と社会の冷めた視線。
その温度差を埋めるのは感情ではなく、知を循環させる仕組みそのものだと思う。
実際の現場では、その「閉じ」をどう破るかに真剣に取り組む研究者も多く、坂口先生の免疫制御の研究が評価されたのは、専門領域に閉じず、社会や臨床へ橋を架けたからこそです。
制度を論じるのは重要ですが、結局それを動かすのは、現場で汗をかく個々の意志と実践です。
感情や熱を軽視せず、それも知の伝達の一形態として捉える視点があっていい。
「熱が外に転化しない」と外野的に嘆くより、その熱をどう社会に広げるかに目を向けたほうが、建設的かもしれませんね。
現場の努力を美談にしても仕組みは変わらない。
どれだけ情熱を注いでも、その熱が外へ流れないなら制度は機能していない。汗をかく人が足りないのではなく、汗が報われる流れが設計されていない。
熱を大切にするなら、感情論ではなく構造を見直すべきだ。
今ある制度は、熱を外へ伝えるどころか内側で消費してしまう。
だから社会が冷たいのではなく、仕組みが熱を閉じ込めているだけの話。
本当に問うべきは意志の強さではなく、熱が外へ届く道筋を誰がどう作るか。そこを変えなければ、どんな現場の情熱も一過性で終わる。




































