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関西の大学なんか進学してもしょうがなくね?

【7685801】
スレッド作成者: なぜ東京に行かないのか行けないのか (ID:W0bQLZ3s8VI)
2025年 06月 27日 00:36

関西の大学はどこも中途半端だよね。

【7726276】 投稿者: Margaux   (ID:eX4cB6tS2mY)
投稿日時:2025年 10月 27日 18:05

ご指摘はもっともです。

個人の工夫や現場の汗が成果を生む例は確かにあるし、それを軽んじるつもりは毛頭ありません。

ただ、肝心なのはその成功が例外で終わるかどうかです。個人の手腕で偶発的に届くのと、誰でも同じように届く仕組みがあるのとでは意味が違います。だから私は制度の話をしているのです。

現場の工夫を尊重しつつ、それを再現可能にする流れを作る。そこまで示せれば言い合いは終わるはずですよね?

【7726277】 投稿者: 無駄   (ID:MYu4vSYMMwM)
投稿日時:2025年 10月 27日 18:07

> 熱が消費されるケースもあれば、ちゃんと外に伝わるケースもある。それをすっ飛ばして感情論を切り捨てるのは、まるで現場を見ずに机上の空論を振りかざしているだけに見えます。

Margauxさんは人や組織を動かした経験がないから、その辺がわからないんですよ。 論理だけでは人は動かないですよね。制度を作ったからと言って、必要なければ誰もそれを使わない。研究という最も理屈っぽい世界においても、最後に人を動かすのは研究者の熱意ですよ。

【7726283】 投稿者: Margaux   (ID:eX4cB6tS2mY)
投稿日時:2025年 10月 27日 18:19

では。

お伺い致します。

あなたはどのレベルで、どれだけの人を実際に動かして、どういう成果を上げられたのか。

人揶揄するだけでは意味がありません。根拠をお示し下さいね。文字だけのフェイクは求めていませんよ。

「熱意が大事」と言うのは簡単ですが、制度を設計する議論で感情を前提に据えるのは論点のすり替え。

制度は熱がある人がいなくても回る仕組みをつくるためにあるのです。

個人の熱に頼るなら、それは制度じゃなく運任せでしかないのでは?

【7726294】 投稿者: 無駄   (ID:MYu4vSYMMwM)
投稿日時:2025年 10月 27日 18:52

> 制度は熱がある人がいなくても回る仕組みをつくるためにあるのです。

そんな上から目線の押し付けでは、君が作った制度なんて誰も使いたくはないわな。制度は使う人のためにある。作る人のためにあるわけではない。

【7726325】 投稿者: Margaux   (ID:ir3/VVBjaqU)
投稿日時:2025年 10月 27日 20:34

上から目線でも押し付けでもない。私は制度を私的な利益のために語っているわけではない。個人の熱や良心が尽きた時にも社会が崩れないように支える構造を考えているだけだ。

そもそも、会ったこともなければ何も知らない他人である私の経験を、一方的に決めつけてくる時点で、それこそが「上から」だろうに。

自分の想像の範囲で他人を測りながら、制度は使う人のためにあるなどと語っても説得力ゼ〜ロ。

こちらが具体的にどんな経験を積んだのかを尋ねているのに、一切触れずになかったことにしている時点で、経験がないのは自分自身というオチまでついてしまっている。

笑いを取ろうとしているのかもしれないが、議論としてはあまりに軽い。

制度とは、誰かの熱に頼らずとも動き続ける構造を指す。

熱があれば動くのは制度ではなく偶然だ。熱がなくても機能する仕組みをつくることこそが、本当の成熟だ。

【7731829】 投稿者: ノーベル賞   (ID:MiCHzsSbszo)
投稿日時:2025年 11月 11日 23:15

しばらく日本人の受賞がなかったので心配ですが、とても喜ばしいですね。
若い人にも刺激になるし、大学評価のグローバル化の中で、日本の大学への評価にもなるはず。
京大は強いですね。

ちなみに阪大所属で初とはどういう意味だろう?湯川秀樹さんは京大出身だけど阪大時代の研究成果だったのでは?単に受賞時の所属を言っているなら意味ある?

【7731876】 投稿者: me2   (ID:Ce5soLXrDqo)
投稿日時:2025年 11月 12日 07:53

受賞はもちろん喜ばしいですが、制度的な意味で見ると阪大所属で初という表現は、研究成果と組織評価のずれを象徴しています。

研究者のキャリアは流動的で、成果がどの時点・どの所属で生まれたかは単純に線を引けない。だが日本の大学評価は依然として所属単位で行われ、研究者個人の軌跡や環境の連続性を可視化できていない。

湯川秀樹の時代から八十年経っても、研究と制度の関係性を更新できていないという点こそ、本当の問題です。

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