在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京で地方国立はなぜこれほどに蔑まされるのでしょうか?
もちろん東京が私大全盛であることは知っています。
しかし例えば東北大あたりでも、名前を聞いた瞬間、ニヤっとされる感じや、から笑が出る感じがたまらなく不快です。
阪大ぐらいで、少しオッて感じになって、でも心の底では認めてない感じ。ちゃんと認められるのは京大からですか?
僕らは6教科8科目勉強したのに、なぜこれほど蔑まされなければならないのでしょうか?
一般入試に絞った方が公平に思う。
ある優秀な生徒が学校推薦を希望した。そこに武道をやっている生徒も同じ学校の推薦を希望してきた。学校の知らない場で優秀な生徒に武道をやっている生徒が推薦を譲って欲しいと交渉した様だ。
優秀な生徒は一般入試にまわり、武道をやっている生徒が希望大学に合格し、優秀な生徒がランクに劣る大学に決まった。
この様なことが色んなところで起こっているのではないかと心配する。
一発試験の方が公平という感覚自体は分かります。
ただ、そのエピソードが示している問題は、推薦か一般かではありません。
起きているのは、推薦枠の配分基準と決定プロセスが不透明なまま、学校内部に裁量と交渉余地が残されていることです。
能力評価ではなく、空気や情緒、部活動の物語が介入する余地がある設計そのものが歪んでいる。
一般入試に回れば公平、という話でもない。
共通テストも二次も、測っている能力は限定的で、処理速度や訓練耐性に強く依存します。
推薦は不透明、一般は万能、という整理は現実を単純化しすぎです。
本来問われるべきは
推薦なら何を評価し、何を評価しないのか
一般入試なら何を測り、何を切り捨てているのか
それを外部が検証できる形で制度として明示しているかどうか。
今回の話は、武道の生徒が悪いわけでも、一般入試が救済策だったわけでもない。
評価基準を曖昧にしたまま善意と裁量に委ねている制度が、結果として不公平感を生んでいるだけです。
不公平は方式の問題ではなく、設計と説明責任の欠如から生まれます。
そこを直視しない限り、どの方式を選んでも同じ不満は繰り返されます。
>東京で地方国立はなぜこれほどに蔑まされるのでしょうか?
東京及び首都圏は共テ5教科7科目受ける受験生
が少なく、私立大学3教科入試の受験対策しか
していない。
また、推薦入試の増大で、学力的には範囲
のある定期試験対策のみで大学受験が可能。
この場合、範囲のない大学一般受験が不要なので
年単位の継続した努力はどちらかと言えばいらない。
だから自分の選択(私大専願)を正当化するために
地方国立を蔑む。こんな感じ?
何故、地方国立や地方旧帝を蔑むスレが多いのか
そしてそれに呼応する人が多いのかもわかりやすい。
個人的には、私立大学が第一志望ならば私立専願は
当たり前で何もおかしくない。堂々とすればいい。
同様に推薦や附属、総合入試と選択肢が多いのは
受験生にとって良いことだと思うけどね。
他者と比較してもしょうがない。
選択に自信があれば他者と比較しないよね。
>東京及び首都圏は共テ5教科7科目受ける受験生
が少なく
どれくらいなのですか?
大学受験生の3割を切るよ。
そのデータは他スレで頻出。
その代わり受験者平均点は高い。
東京一工志望者が多いから当然だけどね。




































