今年入学した高1生が語る青春リアル
やはり東洋大卒の方が地方国立卒より上なのでしょうか?
地方国立卒だと国会議員や知事・市長になれないと言われています。
>昭和の高度経済成長期、地方は農家・商売人以外の男子は高校・中学卒業すれば都会へ就職していったのが大半でしたが、それが当たり前というか高度経済成長の担い手のような感じでした。時代も環境も変わりましたね。
高度成長期は、1950年代の朝鮮特需の時から、オイルショックで終焉する1970年ごろまでです。この頃なら、昭和10年代生まれから団塊の世代が大学受験した時代かな。
中卒あるいは高卒大卒で都会へ就職するのは次男、三男が多かったとか。女子の場合、働きながら寮に住んで(繊維業)、夜間の高校という例も多かったらしい。女子の場合、その後地元に帰る例も多かったらしい(昔のドキュメンタリー番組の再放送で見た記憶)。
当時は地方に大学が少なかったから、卒業後家に帰る約束で長男も進学した例も多かったそうです。東大安田講堂事件が1969年1月でその年の東大受験が無しになります。立て籠もっていた学生は、東大生以外、地方出身が多かったらしい。
まあ当時は、東京で下宿するにしても安かった。「神田川」の世界ですね。
地方にも大学が増えたし、少子化だし、親世代とも祖父母世代とも環境が変わってしまった。
大雪になると陸の孤島と化する田舎に住んだことがありますが、結論として田舎はやめといたほうがいい。婦人科は近くになく県庁所在地まで出なければならない。車がないと買い物も娯楽も行けない。プライベートが守られない。集落じゅう知れ渡る。あと、良くも悪くも横並び。テレビなんか隣の家のと同じだったりする。話題が下ネタ。
都会も電車に乗るのに地下のものすごい深いところを上り下りして疲れるし、水がまずい。
店や病院、商業施設や交通手段がコンパクトにまとまって充実していて、程よく緑があって
平坦な地形の首都圏あたりがいちばんラク。
一言で地方と言っても様々。
問題があるとすれば、それは各家庭での問題であり、地域が悪い訳ではない。
今や都市部から近郊でも地域差は大きくなっているのだし。
むしろ昨今の問題の一つである自給自足に関しては、圧倒的に地方が有利だし、
ネットのコンテンツから宅配まで、差は殆どないと思う。
唯一、実生活でのインフラが足りないくらいだが、約30年前くらいはコンビニの数も今ほどではなかった。
チェーン店も。
何より住宅環境の差が一番大きい。
ワンルームなど、基本的に人間が生活する環境ではないと思う。
しかし都心ではデフォルト。
また都心部の高給取りほど忙しく、時間はないから、結局家賃と生活費で相殺されてしまうし、クルマもファッションも乗らず着ずの人も多い。
今や都心住み、オシャレな生活は本質的に《コスプレ》と一緒。
住宅ローンのメリットは確かにある。地方と言ってもピンキリだが、高校の選択肢が無いとか、周りに文化的な物が無いなどのど田舎に住むのはデメリットが多すぎる。環境が悪すぎて、将来知的な職業に就けるのかなとすら思ってしまう。地方と言っても最低限のラインは確保したい。
地方は住みにくい問題がありますからね。特に西日本。
ここのレスも搾取されまくっているどん底の地方の人が「東京でも生活が維持できそうもない」、と こぼしている。
地方で最低賃金の人は、東京でも同じ境遇しか得られない。
脱出するには国立大学に合格すること!唯一無二の方法でしょう。
がんばれ!
まあ、東京から西の東海道新幹線沿いと博多までの山陽新幹線沿いに、日本の人口の6割、工業生産の2/3が集中してしまっている。いわゆる太平洋ベルト地帯ですね。
私の感覚では、東京と大阪あたりは過密なので、リタイア後は住みたくない。太平洋ベルト地帯のどこかにするかも。
本四連絡橋や北陸・西九州新幹線などの整備は正しいと思います。また東北地方まで賑わいを伸ばさないと、東北地方はつらい。




































