今年入学した高1生が語る青春リアル
やはり東洋大卒の方が地方国立卒より上なのでしょうか?
地方国立卒だと国会議員や知事・市長になれないと言われています。
(自称)「東大卒」の肩書を冒頭に置いてまで主張されたのが、結局「地方に住んだけど虫が多くて不便だった」という話ですか。
せっかくの高学歴も、“個人の不満”を“普遍的な真理”にすり替えるためだけに使われてしまっているのは、少々もったいなく感じます。
まず、「地方はコストが安いわけではない」という指摘。それはごもっとも。ただし、それが地方全体に当てはまるわけでもなく、単にあなたの生活設計の問題、あるいは選んだ地域特性によるものではないですか?
「ガソリン代がかかる」と言いながら「野菜が安くない」と言うあたり、移動距離と価格差の天秤もろくに計算できていないように見えますが、計量経済学の基礎すら忘れてしまわれたのでしょうか。
また、虫が出る・雑草が生えるといった“自然の代償”を不満として挙げておきながら、「旅行のときは良かった」という発言には苦笑せざるを得ません。
それは「海は綺麗だけど泳ぐと濡れる」と文句を言っているようなものです。住環境と観光資源の区別がついていない時点で、論点がすでに迷子になっています。
何より、「あなたの子供と同じオワコン大学」との煽りは、自己紹介のつもりだったのでしょうが、東大を名乗ってまで感情的な当てこすりしかできない姿は、あなた自身の論理の貧困さを際立たせるだけです。
地方の不満を語るのは結構ですが、それを以て他人の満足を否定することはできません。
あなたの失敗を“一般論”にしようとする態度こそ、学歴が泣いていますよ。
東京でも虫はいっぱいいるし、蚊にも刺される。
物価については、スーパーで買いもにするには値段は変わらない。
何が高いって、不動産と外食でしょう。
特に最近の外食の値段はバグってないかというくらい値上げしている。
都心から地方に引っ越しましたが、集落的な田舎でなく快適に暮らせてます。
確かに、車社会なので歩かなくなった。
今までの通勤は、最寄り駅までチャリ漕いで地下にある駐輪場に停めてハンディファンで汗を鎮めながら満員電車に揺られて…だったのが、ずっとクーラーの効いた車なのでストレスも少なくなり汗かかなくなってアトピーが改善されました。
スーパーに並ぶ野菜も、今朝畑からやってきました!というような新鮮さだし、水も美味しくて広い家に住めて…なんだかゆとりがあるんですよね。
ちなみに、コンビニの店員さんが日本人なことに驚きました(都心のコンビニ店員はほぼ外国人)
確かに。国内の「最果て」の内のひとつに住んでいるが、県庁所在地住みの同僚に自宅でのバーベキューの動画を見せたら「なんて豪邸なんだ…」と絶句された。ウチは地元では極々普通サイズ。多少庭は多めに取ってるかも知れない。記事中にあるような他人の過干渉も最近は無いし、水道水がフツーに美味く、農林水産物のレベルも高く値段も安い。それでも若い人、特に女の子の都会志向が強くて出てくけどね。
最近ここ数年、正直、郊外の方が施設は充実しているんじゃないかwとマジで思うこと多い。やっぱ車伴う大型施設が数多く建てられ、それが今までの都市と地方の差を大きく埋めている感じがする。
それに、長年の都市の集中により、その沿線沿いに住宅が建てられ、結果、前述した大型施設も安いせいか、建つようになりあまり不自由を感じなくなったと思うし、酷い場合、そういう郊外の方が商品が充実している事の方が多い。
外国人の大量流入で、免税店も数多く作られ、それも後押ししている感ある。
田舎を住みよく使いこなすのも都会を住みよく使いこなすのも経験と行動力と財力がいる、労せずして豊かな暮らしは手に入らない。私はリゾート地近郊に住んでますが土地も広く風光明媚で温泉も近く高速道路も近くネット環境もよく、そこは冬は薪ストーブ暮らし、夏は涼しく、野菜や果物など食べ物もおいしい、水は天然水、2,000坪あるので庭でキャンプや焚火もできる。自宅の横にオフィスを構え、収入源も確保している。地方にも東京にも欧州にも住んだ経験を活かし自分にとって快適な環境を徹底的にリサーチしてお金も惜しまず投下した。




































