今年入学した高1生が語る青春リアル
やはり東洋大卒の方が地方国立卒より上なのでしょうか?
地方国立卒だと国会議員や知事・市長になれないと言われています。
日本は、政治と経済どころか、芸術や文化、ファッションも一極集中の異常な国で、それをマスメディアが東京中心の放送するから、東京へ行きたくなるのも当たり前ですね。
夢を叶えるには東京だと、思ってしまいますね。
兄弟姉妹や子どもたちで、女性は東京や海外へ行ったまま。男性は中には東京へもあるけれど、地元に残るのが多いですね。
地方から都会へ出て行く気持ちはよくわかる。ただ行ってみたら、よほどの高級取りじゃないと、生活に追われ、日々を楽しむ余裕はないかもしれない。地方(実家)に居れば金銭的には楽だろうが給料が安いのと、変化のない毎日と息苦しさは多少あるよね。
「女性は」ってのは別に地方に限らず首都圏・東京にも普通にいる。
今の50代以上は義家ともちゃんと付き合う女性も多い一方、若い世代ほど義家とは付き合いたくないのが増えている。
一番の問題は、女性がイメージするような総合職の仕事が3大都市圏だけしかないこと。地方に有力企業を持っていくようなことをしないとね。
政府は地方創生を唱えるわりには、具体的な施策を行っていません。インフラも首都圏ばかりが整備され続け利便性が向上する一方、地方は車なしでは生活出来ない。高齢者は免許自主返納したら生きていけない。医療も教育も充実している首都圏は魅力的です
東京は昔から豊かに見えますが、女性の社会進出が叫ばれ初めた頃からその陰りを見せはじめ、ここ1年、最近の関税不況?からは明らかに元気が失われていますね。
近所の鉄道事故も3日連続とかありました。
世相を見ても私の長い東京生活の中で「東京生活の中でも最悪の時代」だと認識しています。
バブルが弾けた時より、失われた何十年より深刻だと思う。私自身命を左右される自体に陥っている
そりゃあそうでしょう。
若い時の田舎の暮らしほど、過酷なものはありませんから。いちいち周りの目が合って、どこでなにやるにしても誰かに見られている窮屈な感じ。若いときは本当にキツイですよ。私は若いときに田舎暮らしを経験しうつ病も経験し、二度と田舎に戻るか、というモチベーションて生きてきましたね。
都会の、人に干渉しない住心地に慣れたら、田舎暮らしなんて不可能ですね。
知り合いに一人、田舎の暮らしが合わないとか言って、若い頃に地元を飛び出した人がいるんです。
「どこへ行っても誰かに見られてる気がして息苦しかった」「自由がない」って。まぁ、よくある『思春期のこじらせパターン』ですね。
それで都会に出て何を得たのかと思えば、
家賃だけ高い築古アパート、低賃金の夜勤バイト、あとは必要とされない日常。
本人いわく「田舎に戻るなんて、もう考えられない」らしいですが、
正直なところ、地元の人たちも別に戻ってきてほしいとは思ってないでしょう。
それでもプライドだけは手放せないのか、無料の掲示板、エデュあたりで、地方を見下す投稿を繰り返してるらしくて。
「田舎は終わってる」「都会に出て正解だった」なんて決まり文句で、
自分の選択を正当化しようとしているのが見え見えです。
結局のところ、都会で何者にもなれなかった焦りや孤独、
その鬱憤を晴らすために、匿名で地方を叩いて承認欲求を満たしてるんでしょうね。
田舎を貶すことで、自分の価値を確認しようとする。
そうでもしなきゃ、自分の『今』を受け入れられないのかもしれません。




































