アートの才能を伸ばす女子教育
慶應幼稚舎残念組が筑駒開成に行って東大を目指すということ
最強の無敗ルートは、慶應幼稚舎→慶應医学部です。
その辺、ネットでよくある「1月1日だけ海外にいれば住民税ゼロ」みたいな雑な話と、実際の国際税務はかなり違いますけどね。
今は税務署も、単純な住民票だけでは見ません。生活実態、滞在実態、どこで所得が発生しているか、資産をどこで管理しているか、家族がどこにいるかまで含めて普通に見ています。
なので、本当に海外拠点を持って動いている層ほど、単なる旅行感覚ではなく、法人設計や税務、滞在日数まで含めて管理している。
逆に、その辺を知らない人ほど、「1月1日に海外へ行けば無税」みたいな都市伝説へ行きがちなんですよね。
183日ルールと、1月1日の住民税基準をごちゃ混ぜにしている人が本当に多いですね。
住民税は、前年所得に対して、その年の1月1日時点で日本に住所を有する自治体が課税する仕組み。
だから実際には、
・海外転出
・生活実態
・家族
・仕事
・滞在状況
などを含めて「居住者か非居住者か」が判断される。
富裕層や海外居住者の中には、1月1日を海外で過ごすだけではなく、生活の本拠そのものを海外化して非居住者になっている人もいる。
逆に、日本で普通に生活しながら、年末年始だけイタリアに行けば住民税ゼロ、みたいな話では当然ない。
しかも183日基準も、本来は租税条約や海外勤務の税務実務など、文脈ごとに使われる話。
ネットやTikTokだと毎回、
・183日超えたら無税
・1月1日だけ海外なら無税
みたいな雑知識が混線している。
税務署はTikTokより遥かに頭が良いです。
勉強が得意で好きで、ずっとその才能を磨き続けてきたことは尊敬する。
同じくらいスポーツの才能、人の心にスッと入っていける才能、芸術の才能など様々にあって。
大事なのは、長い時間夢中になって才能を磨き続けたということを心から尊敬しています。






























