今年入学した高1生が語る青春リアル
地方の大学に行ってもしょうがなくね?就職先から考える賢い大学選び
地方大学卒、地方就職で報われるのは、医者だけ。
他は、せいぜい地方公務員が関の山。
あとはショボく教員やるぐらいですか(低賃金長時間労働)。
電力会社なんて、東大早慶以下の地方国公立は相手にされない。
就職まで考えたら、地方大学の偏差値はマイナス10でも良い。関西でマイナス5ぐらいか。
文部省で公開になっているに決まっているでしょう。
あなたその存在も知らずにどこかから切り取ってきただけなのですか?
元の正式資料を確認するのは当然でしょう。
HNまともな人も同様に中身を知らずにスレしているし。
レベル低いなあ。
だからあちらこちらから批判されるんじゃない?
最終学歴でその人の頭の良さ、ひいては仕事の能力も測れる、と主張する人がいる。
それは、全ての人が同じ経済環境と学習環境を経ているという仮想的状況が大前提の話。
実際には、中高一貫校から東大を出た人より、公立高校から東科大を出た人の方が仕事ができる、という事態は常に起こり得る。
早慶の同学部の卒業生でも、一般入試で入学した人と付属上がりの人とでは、採用時の査定基準を変えている企業もあると聞く。
また、「頭の良さ」を測る指標も多岐に渡る。
大学入試で測れるのは主に認知能力だが、その多くをAIが超高精度で代替できるようになってきた。
そのため、先進的な企業は、AIには代替不可能な非認知能力の突出して高いイノベーターの卵を強く欲するようになっている。
しかし、学歴フィルターを掛けた後に非認知能力の高い人材を選べばよいとする旧来の採用方式だと、そのような稀有な人材を最初期に弾く確率が高まってしまう。
「理系サラリーマン」と「ブルーカラー」の一般的な定義
* 理系サラリーマン: 大学や大学院で理学系、工学系、農学系、薬学系などの理系分野を専攻し、その専門知識を活かして企業で働くホワイトカラーの会社員を指します。具体的には、研究開発、製品設計、生産技術、品質管理、システム開発、データ分析などの職種に従事する人が該当します。彼らの主な業務は、知識や論理的思考に基づいた企画、設計、分析、管理などであり、デスクワークや実験室での作業が中心となります。
* ブルーカラー: 工場や建設現場などで、直接的に製品の製造、加工、組み立て、運搬、あるいはインフラの建設や保守など、肉体労働や現場作業を主とする労働者を指します。作業着を着用して働くイメージが強いです。
大企業における職種の考え方
大企業では、様々な職種の人が働いています。
* ホワイトカラー: 事務、営業、企画、経理、人事、そして理系サラリーマンに分類される研究開発、設計、生産技術、品質管理などの専門職もここに属します。
* ブルーカラー: 製造ラインのオペレーター、技術者(現場での機械操作やメンテナンスを主とする場合)、建設作業員、物流の現場作業員などが該当します。
「理系大企業サラリーマン」にブルーカラーが含まれる可能性は極めて低い
例えば、大企業の製造部門で生産技術の改善や設備導入のプロジェクトを推進するエンジニア(理系出身)は「理系サラリーマン」であり、ホワイトカラーに分類されます。一方で、そのエンジニアが設計した生産ラインで実際に製品を組み立てる作業員は「ブルーカラー」に分類されます。
もちろん、理系の知識を持つ人がブルーカラー的な仕事に就くこともありますが、その場合でも「理系サラリーマン」という呼称は、その人の主な業務内容が「ホワイトカラー的」であるというニュアンスを含んでいるため、一般的な定義からは外れます。
結論として、「理系大企業サラリーマン」は、理系の専門知識を活かしたデスクワークや管理業務、研究開発業務などを主とするホワイトカラーの会社員を指し、現場での肉体労働や生産ライン作業を主とするブルーカラーは含まれないと考えるのが一般的です。




































