今年入学した高1生が語る青春リアル
地方の大学に行ってもしょうがなくね?就職先から考える賢い大学選び
地方大学卒、地方就職で報われるのは、医者だけ。
他は、せいぜい地方公務員が関の山。
あとはショボく教員やるぐらいですか(低賃金長時間労働)。
電力会社なんて、東大早慶以下の地方国公立は相手にされない。
就職まで考えたら、地方大学の偏差値はマイナス10でも良い。関西でマイナス5ぐらいか。
一都3県の高校生受験生の大学進学先としては私立文系が大多数、そこの採用の部署の行き先と処遇ですよね 枠自体が減ると思いますし
別スレで長野県の県立高校からは信州大学だけだろう!的なコメントがあって、大学進学時に国公立大だと県外(東京にある国立大も多い)が結構な割合、
信州大学 学部学生 出身地別の学生数一覧2025年5月1日現在
1年生で長野県出身で519、東京からが167,愛知県187(例年200人台)
東海北陸の合計500人台、北海道73,近畿からは少ない
勤務地別の就職状況 2024年度卒業・修了者が載っていて
東京での就職者数447,長野県555,愛知県118,
出身地はともかく、就職で東京が多いんですね案外と、職種や就職先の業種までは不明ですが
> 開発・技術、製造は事業会社と共に別会社化
・研究部門がまるごと分社化されるのか?
→そうではない(全部を切り離すのは少数派)
・研究所が「シェアードサービス化」されるのか?
→ 基礎研究はあくまで全社的・長期投資として残る傾向が強い。
・切り離しの意図は?
→ 開発スピード向上、事業部との距離の短縮、外部連携の柔軟性強化
“開発・製造は事業会社と一体化される” という意味なら正確。
ただし、「研究(特に基礎研究)は完全に切り離される」と捉えると誤解です。
研究部門の分社化は、事業部寄りの応用研究を対象により機動的・事業スピード対応のために行われるという「部分的・戦略的」な動きです。
パナソニックはホールディングス化以降、「研究開発機能」を本社から切り離し、各事業会社単位で再配置する再編を進めてきた。これは単なる組織変更ではなく、事業スピードへの適応と、全社的な構造改革の一環である。
一方で2020年代に入ってからのリストラでは、対象職種が明確に限定されている点が注目される。削減の矛先が向いているのは、営業職や事務系・管理部門といった定型的・間接的なホワイトカラー職であり、研究開発職や生産現場の技術系職種は原則として除外されている。つまり、「研究部門の切り離し=リストラ候補」ではない。
背景には、単なる人件費カットではなく、「AI・DX時代への対応」という大義がある。企業としては、価値を生まない業務・職種から切り捨てる一方で、技術や研究開発といった将来の競争力に直結する部門はむしろ強化・最適配置を進めているという構図だ。
研究職が本社から事業会社に移ったからといって“余剰”になるわけではなく、むしろ「現場に近づけることで、成果責任がより明確になる」だけである。
今年就活で春に内定をもらった息子の場合、本社が都内だと、Web面接の次は本社で面接といった事もあったりして、結局二回東京へ足を運びました。
夜行バスやカプセルホテルも活用しましたが、結構費用はかかりましたね。
でも結局最終的に決めたのは地元本社の会社だったので、無事決まったの良かったけどうーんと思ってしまったのが本音。
リーマンの時に就活でしたが、東京へ面接に行くのに1泊したりで(2日で3社の面接)、そのくらいはかかりましたね。交通費支給の会社もありましたが、当時は社会の空気的に新卒はいなくてもいいという感じで、ほぼ自費でした。自分でアルバイトして出しましたし、親に就活の費用を払わせるとか、考えもしませんでした
止まってたスレの掘り起こし、お疲れ様
【7712514】 投稿者: え? (ID:NQpBk4WCZk.)
投稿日時:2025年 09月 22日 13:21
この書き込みは2040年の出生数予測さん (ID: c73Fxr8g6Jk) への返信です
ん~、前近代的思想です。ばらまき石破と同じで、金さえ撒けばよくなるものではありません。地方自ら成長と自立が必要なのです。そのためには、国の権限を地方に移す、第一段階として道州制、第二首都構想等が必要。
仕組みを変えずに金だけ出すのは、税金を溝に捨てるのと同じ。地方の首長として力量不足です。地方に権限と人材育成により経済を回す人を育てないと、いつまでも国からの金の無心でおわりますよ。
【7712521】 投稿者: 2040年の出生数予測 (ID:KLR2GJ5gT.6)
投稿日時:2025年 09月 22日 13:39
この書き込みはえ?さん (ID: NQpBk4WCZk.) への返信です
1920年が総人口5千6百万人で、15歳未満の若年人口が40%近いキレイなピラミッド型です
1945年が総人口7千2百万人で終戦、男性で20~24歳,25~29歳,30~34歳,35~39歳が右隣の女性に比べて大きく欠けているピラミッドです
1960年の総人口が9千430万人、10~14歳だけが飛び出し、その下の5~9歳と0~4歳は30歳代と同じくらいの人数
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100年前の2倍の人口ですよ、今の日本の総人口
明治大正も60年間で2千万人増えつつ、若年人口が数を稼ぐ綺麗な人口ピラミッドだったのでしょう
高齢者人口の割合が少なかったのは平均寿命が短かったワケで
今に至る近代化の中で都市人口が増えただけで、逆流は無いんです
都内に私大が多い歴史的な沿革を見たらどうですか?
定員充足が果たせないのは一種の過疎化ですよ




































