今年入学した高1生が語る青春リアル
地方の大学に行ってもしょうがなくね?就職先から考える賢い大学選び
地方大学卒、地方就職で報われるのは、医者だけ。
他は、せいぜい地方公務員が関の山。
あとはショボく教員やるぐらいですか(低賃金長時間労働)。
電力会社なんて、東大早慶以下の地方国公立は相手にされない。
就職まで考えたら、地方大学の偏差値はマイナス10でも良い。関西でマイナス5ぐらいか。
15万で済む?と思いました。
一社なら15万で大丈夫だろうけど複数社面接や試験のために上京となると1回には纏められないだろうし。
私は地方私大で氷河期就職でしたがアナウンサー、マスコミ志望の人は北海道から沖縄まで受験する意気込みだったのでバイト代は全て交通費って感じだったみたいです。
要は、「企業側から求められているかどうか?」ってチカラ関係なんだよね。
例えば、地方でも旧帝大や国立理系だと、就活で上京する際に交通費を支給してくれる企業はまだある。
一方で、有名企業には、学力レベル的には採用に及ばない大学の学生も多数エントリーしてくるが、BtoCの業種であれば彼ら彼女らは未来のお客様。学歴差別と言われぬよう、東京の説明会には参加を受け付けて、パンフと試供品を配って帰す。
高望みしてこんな説明会にいくら参加しても、交通費を溶かすだけ。
今年就活で春に内定をもらった息子の場合、本社が都内だと、Web面接の次は本社で面接といった事もあったりして、結局二回東京へ足を運びました。
夜行バスやカプセルホテルも活用しましたが、結構費用はかかりましたね。
でも結局最終的に決めたのは地元本社の会社だったので、無事決まったの良かったけどうーんと思ってしまったのが本音。




































