今年入学した高1生が語る青春リアル
地方の大学に行ってもしょうがなくね?就職先から考える賢い大学選び
地方大学卒、地方就職で報われるのは、医者だけ。
他は、せいぜい地方公務員が関の山。
あとはショボく教員やるぐらいですか(低賃金長時間労働)。
電力会社なんて、東大早慶以下の地方国公立は相手にされない。
就職まで考えたら、地方大学の偏差値はマイナス10でも良い。関西でマイナス5ぐらいか。
リーマンの時に就活でしたが、東京へ面接に行くのに1泊したりで(2日で3社の面接)、そのくらいはかかりましたね。交通費支給の会社もありましたが、当時は社会の空気的に新卒はいなくてもいいという感じで、ほぼ自費でした。自分でアルバイトして出しましたし、親に就活の費用を払わせるとか、考えもしませんでした。
就職氷河期の現実を物語っていますね。
当時は「採用ゼロ」「新卒不要」といった空気が企業全体を覆っていた。交通費どころか面接機会そのものが貴重で、東京までの遠征費を自腹で捻出するのは当たり前だった。
ただ、その世代がいま管理職や経営層になり始めている。厳しい環境を経験した分、若い世代への理解や支援の在り方をどう設計するかが問われている。
採用市場の構造変化は、企業だけでなく社会全体の記憶の更新を迫るものでもある。
バブル時代だと、他の企業に行くのを阻止し・就職する人数を確定させるために、内定式とその後の懇親会でホテルに数日間缶詰めになる企業もありました。現在60歳前後の年齢から少し上あたりの年齢ですかね。
私もこのバブル世代に属しますが、10年ぐらい前は、ここエデュの生活版ではバブル世代も多かった。参加者が若返っているんですね。
私の子供は、私がかなり高年齢の時できたので今年内定式に出ました。ホテル缶詰はありませんが、話を聞いているとなんとなく昔の雰囲気が戻りつつあるような。逆にいえば、就職氷河期世代を作ってしまったのは、日本にとって大きな損失でした。




































