今年入学した高1生が語る青春リアル
地方の大学に行ってもしょうがなくね?就職先から考える賢い大学選び
地方大学卒、地方就職で報われるのは、医者だけ。
他は、せいぜい地方公務員が関の山。
あとはショボく教員やるぐらいですか(低賃金長時間労働)。
電力会社なんて、東大早慶以下の地方国公立は相手にされない。
就職まで考えたら、地方大学の偏差値はマイナス10でも良い。関西でマイナス5ぐらいか。
中学受験経験なだけの方が全国や世代ごとに見ても少数派でしょうね。
特に地方は大半が高校受験は経験しており、大学受験も一般学力入試を経る割合は東京圏よりも地方圏の方が割合も高く絶対数でも9割ではないかと。一都3県の高校出身者の共テの5科受験率や国公立大進学者数の母数に対する低さが目立つだけです。
理系比率の地域差を、高卒就職の機能や距離感だけで説明しようとする時点でズレています。
地方で理系が相対的に多く見えるのは、進路の幅が狭く、大学進学そのものが絞られているからです。理系が選ばれているというより、文系の出口が乏しいだけ。
つまり現象の裏側は、進学行動の多様さではなく、選択肢の総量の差です。
そこを読み違えると、文理比率の話をしているつもりで、ただ構造の貧しさをなぞっているだけになります。
コンプラ厳しすぎて身動き取れない、が企業の本音では。
会社も厳しいが、世の中が厳しすぎる。
地域貢献等の夢以前に、お金を稼ぐことが必要なのに、稼げないでは無理。
また、会社は組織。たまには某アイドルグループのようなグループ会社もいるが、要はその人が、ぶら下がらずに頑張れるか、社員一丸となって頑張れるか。
組織には規律もルールもある。
古い会社ほど、経験による失敗も持っている。
失敗せずに切り開く力を持つ人材、少子化でさらに少ないのでは。
コンプライアンスが企業の足かせになっているという話はよく聞きますが、そこで議論を止めてしまうと本質を見誤ります。
コンプラは企業の自由を縛る鎖ではなく、損失と不信を未然に防ぐための最低ラインです。実際に企業価値を落としてきた例は、規制が厳しいからではなく、規律を軽んじた結果として起きています。
組織にルールがあるのは当然で、その枠組みの中でどう創造性を発揮するかが問われている。そこで重要なのは、環境のせいにせず動ける人材をどう集め、どう育てるかという視点です。
学生に対して宿泊費まで負担して呼ぶ企業は、単に優しさでやっているのではない。未来の組織を支える人材に本気で投資する意思を示している。その姿勢を「コンプラが厳しいから仕方ない」で片付ける会社と「だからこそ優秀層を確保する」と考える会社とでは、将来の差は決定的です。
少子化で人材が希少になる時代、規律の有無ではなく、規律の中で動ける組織かどうかが問われています。




































