今年入学した高1生が語る青春リアル
地方の大学に行ってもしょうがなくね?就職先から考える賢い大学選び
地方大学卒、地方就職で報われるのは、医者だけ。
他は、せいぜい地方公務員が関の山。
あとはショボく教員やるぐらいですか(低賃金長時間労働)。
電力会社なんて、東大早慶以下の地方国公立は相手にされない。
就職まで考えたら、地方大学の偏差値はマイナス10でも良い。関西でマイナス5ぐらいか。
バブルをみてきて就職時期には氷河期やったらいまの状態みたらモヤっとするかもな
ただ、製造業の現場みたいなところにはもはや国産は望み薄、技術の伝承も国産は難しくなるのでは。
海に囲まれ資源がなく山岳地帯多くて平野がすくなり日本が成り立つためには加工貿易国が適してると思ってるけどどうなるんやろなあ
そのモヤっと感は自然だと思います。
バブルと氷河期をまたいで見てきた世代からすると、今の若年層向けの手厚さや企業側の必死さは、違和感があって当然です。
ただ、製造業や技術伝承が難しくなっている理由を、国産か海外か、コンプラか自由か、という二項対立で整理してしまうと実態を取り逃がします。
日本で起きているのは、技術が失われているというより、技術が組織の中で評価され、意思決定に結びつく回路が弱くなっていることです。
加工貿易国として生きるという見立て自体は合理的です。
ただ、その前提にあるはずの中核技術をどう国内で磨き、どこを内製として残し、どこを外と組むのかという戦略が、企業にも国にも曖昧になっている。
その結果、現場が疲弊し、若い人が入らず、伝承が断絶していく。
私がコンプラの話で言いたかったのもそこで、
規律があるから動けないのではなく、規律の中で判断し、責任を引き受ける設計が弱い組織ほど、現場と技術が痩せていく。
国産が難しいのではない。
国産でやる意味と位置づけを、組織として説明できなくなっている。
その空白が、今のモヤっと感の正体だと思います。
バラマキ政策とさして変わらず、わかりやすいけど浅はかに思う。
それしか魅力のない職場に見えるけど。
公表できないだろうけど、入行後10年限定定期預金金利10%とかにしたら口座開設してもらってお金を預けてもらい、しかも10年は離職も防げて一石三鳥。
分かりやすい施策が浅く見える、という感覚自体は理解できます。ただ、それをバラマキと一括りにしてしまうと、何が効いて何が効いていないのかが見えなくなる。
ご提案のような高金利定期で縛る発想は、短期的な囲い込みには有効でも、本質的には同じ問題を別の形で先送りしているだけです。金で縛る設計は、離職を防げても、技術が育つ保証にも、現場の判断力が戻る保証にもならない。
今の日本の製造業で弱っているのは、待遇そのものより、その職場で何を身につけ、何年後にどこまで裁量を持てるのかが見えない点です。だから若い人は条件比較だけで去り、残った現場は疲弊する。
魅力のない職場に見える、という指摘はむしろ核心です。問題はバラマキか否かではなく、技術を積む意味や国内で続ける意味を、組織が言語化できていないことにある。
金利10%でも補助金でも本質は同じです。評価されない技術、意思決定に参加できない現場に、人は長く留まらない。浅いのは施策の派手さではなく、技術と人をどう育てるかという設計が空白な点でしょう。




































