今年入学した高1生が語る青春リアル
地方の大学に行ってもしょうがなくね?就職先から考える賢い大学選び
地方大学卒、地方就職で報われるのは、医者だけ。
他は、せいぜい地方公務員が関の山。
あとはショボく教員やるぐらいですか(低賃金長時間労働)。
電力会社なんて、東大早慶以下の地方国公立は相手にされない。
就職まで考えたら、地方大学の偏差値はマイナス10でも良い。関西でマイナス5ぐらいか。
学力以外の所で地方国立大が日東駒専との差を埋めようとするのは至難の業です。
人口が集中し、情報やコミュニティに溢れる関東の学生が、大学生時代に体感した学力以外の面での力は、大いなる財産であり武器です。
就職活動においては、地方国立大の就活生は関東の大学の就活生ばかりを優先して採用する企業をターゲットから外して、関東と地方圏という面では選考差をつけない企業をターゲットにしたほうが、かえって地方国立大で学んだ強みのほうを評価してもらえるのではないでしょうか。
どこの地方??それによって変わると思う 高校名も書いてね
北関東三県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大30%:③地元の私大15%:国公立大13%
甲信越(高校1学年人口、4万人台)
①首都圏の私大25%:③地元の私大15%:国公立大17%
東北6県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大12%:③地元の私大20%:国公立大18%
北海道(高校1学年人口、約4万人弱)
①首都圏の私大9%:③地元の私大他34%:国公立大18%
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一都3県①68% 国公立大7%
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静岡県 ①20%:③地元私大20%:関西私大4%:国公立大16%
東海3県(高校1学年人口、静岡込みで13万人弱)
①首都圏の私大4%:③地元の私大36%:②関西私大6%:国公立大16%
北陸3県(高校1学年人口、2万人台)
①首都圏の私大7%:③地元の私大20%:②関西私大10%:国公立大23%
九州8県高校1学年人口、約13万人)
①首都圏の私大5%:③地元の私大25%:②関西私大3%:国公立大19%
四国4県と山陽山陰5県(高校1学年人口、約9万人)
①首都圏の私大4%:③地元の私大22%:②関西私大14%:国公立大22%
近畿二府4県(高校1学年人口、約17万人)
①首都圏の私大3%:③+②関西私大他50%:国公立大15%
ブロックごとに概算だけど①首都圏の私大に進学している割合を出してみた
子供が地方国立大ですが就活ではかなり優遇されていましたよ。
交通費は全額会社持ち、宿泊費も出してくれました。
企業側は地方まで来てくれて説明会や懇親会などもやってくれていました。
複数社受けましたがいずれも高待遇でした。
OB・OGの人数の多さは、かなり重要な要因だと思います。
仕事を始めてからも、まったくつながりのない上の人に、同窓だからということでほんの少し目をかけられたことがきっかけで…ということがあると思います。
そもそも地方国立大生は地元で就職することが多いからなぁ。
わざわざ上京して東京の企業を受けに来る子は多くはない。
比率で言えば地方国立大出身者が少ないのは当たり前のこと。
元々受けていないんだから本来は比べようもないんだけどね。




































