今年入学した高1生が語る青春リアル
地方の大学に行ってもしょうがなくね?就職先から考える賢い大学選び
地方大学卒、地方就職で報われるのは、医者だけ。
他は、せいぜい地方公務員が関の山。
あとはショボく教員やるぐらいですか(低賃金長時間労働)。
電力会社なんて、東大早慶以下の地方国公立は相手にされない。
就職まで考えたら、地方大学の偏差値はマイナス10でも良い。関西でマイナス5ぐらいか。
> 沿革の関係上で首都圏の私大は法学部定員が多い
司法試験に合格することを目的に作られた専門学校が昇格して大学になっているのだけど、私立大学の法学部がやっていることはLECと変わらないから、専門学校のままでよかったのではと思ってしまうよ。
そうみたいですね
基本的に国公立大学は文系が少ないし、地方から法学部に行きたければ首都圏の私大に!みたいな時代があったのでしょう
地方の国公立大学にも依る様ですが、地域政策を扱う系の学科や生協で公務員講座を格安で、という個々のケースはあるようです
実は、そこまでして首都圏の私文が地方の就職を気にかける方が不自然なんですが
もともとUniversityの学部は中世のヨーロッパの大学がその最初であって、神学部、法学部、医学部の3つが上級学部として構成されていた。
なぜなら聖職者、法律家、医師の養成機関だから。
日本も法学部、理学部、文学部、医学部がその最初。
実は工学部は大学にはなくて古くからヨーロッパでは総合大学とは別で工学教育していた。日本でも専門学校の教育で行われていた。その意味で工学部は日本が初という説もある。
地方国立大学は、工業専門学校や師範学校をベースとして大学が設立されていて、あなたの言う起源といった側面では一番専門学校に近い。
大学卒ならその辺は常識の部類だと思いますが。
横ですが
関連資料 附属図書館企画編集「お雇い外国人」展
著作・記録に見る「お雇い外国人」の足跡 これによると
明治初期に現東大の工科に鉱山から建築や土木系の技師をイギリスやドイツから多く招き入れて、教育の基礎としてきている目録の解説があります
確かに師範学校は明治一桁年の沿革もありますが、旧制の高等工業学校はもっと遅い時期です
それらは私設の法律学校を母体にした例とは全く異なります
まあ、阪大医学部が適塾の流れを汲む様なケース、病院が医学系の学校の発祥なども個々にはありますが
都合よく常識と言うのは違和感があったので
手元に「文系と理系はなぜ分かれたのか」の新書があるから、わかっているよ。神学、法学、医学の更に上に哲学があることもね。
今の法学部が専門学校だと言っているのは、そのときからなにも進歩していないからだよ。法の研究機関として、法を現代社会に合わせてこう変えていくべきと公に提言しているならともかく、やっているのは過去の判例紹介とその解釈ばかりだからね。
研究機関になれないのなら、専門学校に戻せばいいと思っているよ。
地方国立は国家公務員や地方公務員(県庁等)を目指している。山口大学は国家公務員の就職者と就職率(10人に1人ぐらい)でトップ。(国立病院も入っているかも)県庁や市役所、教員を入れたら半分ぐらいは公務員では?
子や孫に就職してほしい職業の1位と2位は国家公務員と地方公務員。東京の企業はまけるだろうが、公務員は負けないだろうな。




































