アートの才能を伸ばす女子教育
【衝撃】地方民は東大の次の大学は地元国公立だと本気で思っている【地方あるある】
地方民は、東大の次の大学は地元国公立だと本気で信じている。
なんなら琉球大学でも、地元では京大や一橋より上だと思われている。
首都圏内の国公立大学合格者数で(全国公立大学合格者数の)13%、8人に一人が東京方面へ
あと、後期合格も含まれているとは思う そこは高校側も出さないかと
地方は地元の国立大でしょ!は首都圏の私大関係者の願望なのだろうか? 別に知りたいのではなく、何かイメージの定着を狙っているのは判る
地方は地元の国立大でしょ!だけでもなく
東大京大以外も首都圏の国公立大学にも、九州から北海道東北北関東から東海まで、拡散?分散して進学していそうですよ
北関東三県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大30%:③地元の私大15%:国公立大13%
甲信越(高校1学年人口、4万人台)
①首都圏の私大25%:③地元の私大15%:国公立大17%
東北6県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大12%:③地元の私大20%:国公立大18%
北海道(高校1学年人口、約4万人弱)
①首都圏の私大9%:③地元の私大他34%:国公立大18%
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一都3県①68% 国公立大7%
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静岡県 ①20%:③地元私大20%:関西私大4%:国公立大16%
東海3県(高校1学年人口、静岡込みで13万人弱)
①首都圏の私大4%:③地元の私大36%:②関西私大6%:国公立大16%
北陸3県(高校1学年人口、2万人台)
①首都圏の私大7%:③地元の私大20%:②関西私大10%:国公立大23%
九州8県高校1学年人口、約13万人)
①首都圏の私大5%:③地元の私大25%:②関西私大3%:国公立大19%
四国4県と山陽山陰5県(高校1学年人口、約9万人)
①首都圏の私大4%:③地元の私大22%:②関西私大14%:国公立大22%
近畿二府4県(高校1学年人口、約17万人)
①首都圏の私大3%:③+②関西私大他50%:国公立大15%
ブロックごとに概算だけど①首都圏の私大に進学している割合を出してみた
>国公立大医学部医学科は21、← これは多い
高校側が進路指導として情報も戦略も持っているのだろう
旧帝にしても九大以外にも行く、東北大と名大もいて 他の地域の公立高校も割りと中距離遠距離にも国公立大学なら進学する傾向は強く、行った先で出身地バラバラの出会いがあって面白いと思う
国立大は県外入学者が多いのも本当
地方だったら地元の国立大でしょ!ってことは無いよ、と解説になった結果です
首都圏の受験産業関係者は狭い視野と意識で生きているのだろう
数字を切り出して割合を置けば全体像を把握した気になるという点では典型的な書き方ですが、13%という値が何を母集団にし、どの時点のどの区分をどう集計した結果なのかが曖昧なまま、そこに東京方面という地理的イメージと私大関係者という主体を重ねて意図まで推測してしまうと、事実確認と印象操作の区別が溶け合ってしまい、後期合格が含まれているかもしれないが高校は出さないだろうという推測も、出さない理由や出せない構造を検討しないまま仮定として流し込まれているため、結局は地方は地元国立という言説が誰の願望なのかを論じているようで、実際には進学行動の多層性や情報の非対称性、学校側の進路指導のインセンティブ、首都圏と地方の受験市場の歪みといった論点をすべて一つのイメージの定着という言葉に回収してしまっており、知りたいわけではないと言いつつ語られている内容自体が、知っているようで何も確定させないまま雰囲気だけを固定しようとする思考の運動に近く、読み手としては反論も同意も成立しない位置に置き去りにされる感覚だけが残ります。































