今年入学した高1生が語る青春リアル
【地方公務員】地方国立卒の残念な就職先トップ3【教員】
1.地方公務員(国家公務員一種と都職員を除く)
2.教員(典型的なブラック労働低賃金)
3.地元中小の営業職
公務員志向なのは金では無く、安定性なのでは? 民間企業は例え上場企業大手であっても、いつ倒産するか、リストラされるか分からないからね。
それと福利厚生が充実し、育児休暇なども取りやすいというメリットもある。
地方都市ですが、県内にある大手企業の工場などで働き安定したと錯覚して、ある日突然・・工場閉鎖とか移転話は珍しくない。 それと工場採用は本社採用と違い「派遣」や「バイト」扱いと心得た方がいい。 真っ先に切られるからね。それに待遇(給与や賞与、退職金など)は全然違うし。
そうなると、やはり公務員には敵わないのです。 今の若い人達は堅実で慎重派が多いと思う。 目先より将来を見ている。
12年後だと2037年、2019年生まれの子が大学進学年齢で
2015年生まれの出生数100万人を切る初年度の学部卒就職の時期
別に地方だのなんだのと、首都圏の私大が今から気にしても無駄になる気がしますね
国家公務員は移動範囲が広く、単身赴任などにもなりやすいので就活生には不人気とか。地方出先機関の地方採用者の場合も、複数の県や地域に事務所のある地方整備局などのように県をまたいで異動となるので結婚などのライフプランがたてにくいとのボヤキが聞こえてきます。
教師や警察官、消防士とかでもなければ一般行政だろうけど、そうなると一応は官僚とか本省のキャリアかも。プロスポーツ選手とか芸能人がランキングしてるし。
そもそも普通の窓口業務につく期間は少ない人もいるし、ハラスメントや苦情もイロイロだし。小さい自治体の方が大変だろう。給料の面においても差があるし。地方公務員なら転勤を考えても政令市、県庁、市、町村の順で人気があるし試験も難しい。
職業に対するイメージのバリエーションが少なすぎると思う。学校での勉強も大事だけどそういうのもっと教えた方がいいのではないだろうか?特に理系の職業とかはただでさえ日陰の存在なんだから中高生を中心に紹介していってもらわないとだめだと思う。難しいことやっているのに給料が低いのは社会の認知が足りないからだと思う。
今の若い子ってリスクの避け方が極端で、雇われが大前提になってる子が多い。とすると選択肢は公務員か会社員しか無い。昨今大手企業なら安泰ってわけでもないし、個人事業主が選択肢にすらないってのは狭視的で危険、そもそも雇われが性に合わない人は一定数いる。
とはいえ買い物も外食も大手チェーンばっかだし、個人事業主を見る機会は決して多くないのも事実。ユーチューバーってのはそういう意味で今の若い子にとっての個人事業主の代表なのかも。
地域の商店街が衰退した影響がこういうところにも表れてる気がする。いろんな働き方があるってことを意識的に教えなきゃいけない世の中になったな。
現在の公務員の待遇はとても良いものとはいえません。
にも関わらず、マスコミはいまだに公務員は甘い汁を啜っているという様な誤った報道を行なっています。
また、職場は非常に過酷で地方議員や上司によるパワハラまがいの業務指示が横行し、マスコミの誤った報道に毒された勘違いしている一部モンスター市民からの理不尽極まりないクレームに晒されて心を病んでいきます。
この様な状況においても上司は知らないふりで、追い詰められた職員は転職を決意するものが多いですが、責任感の強い真面目な方ほど自死という最悪選択に追い込まれている現状です。
今後民間給与は上昇するでしょうが、財政難に苦しむ地方自治体ではこれが叶うはずもなく、新規採用など先細りする一方で、既存の職員の退職も増え続け、事情があり辞められない職員はますます追い詰められていく状況が起こるでしょう。




































