今年入学した高1生が語る青春リアル
【地方公務員】地方国立卒の残念な就職先トップ3【教員】
1.地方公務員(国家公務員一種と都職員を除く)
2.教員(典型的なブラック労働低賃金)
3.地元中小の営業職
公務員は採用が決まり働く前はウハウハ状態の人が大多数だが、いざ就業してみると国や地方の税金を扱う仕事だから業務の大変さが発覚して理想と現実のギャップに驚愕する。
人間関係もいいとは言えないことも少なくなく早期退職者も年々増加している。
昔と比べたら行きたくもない強制的な飲み会や酒の付き合いみたいのが減少してることが救いか。
そして予算の都合で残業は全額は出ない。約3割(10時間残業しても3時間分しか出ない。度末に予算余ってるときは5割6割出ることあるが。)
公務員は扶養手当が大きい。両親と同居、子ども2人という条件なら月33000円が追加支給される
さらにリストラがない
早いうちに産めよ増やせよ教育されてる今の中高生なら公務員一択になるのは仕方がないでしょう
現役だけど、やめておけ。
もう俺は年齢的にやめる機会を失ったから諦めているが、休みが取れるのは確実と思ったら大間違い。大切な人や友人と遊んでいる時間もないくらい多忙な所は多い。なのに、給料は決まっていて、仕事量からしたら見合ってない。旅行先で地元に災害来たら、とんぼ帰りしなきゃならない。家畜でインフル出たら、通常業務しながら夜中に殺処分に駆り出される。それでも手当ては雀の涙程度。これでもなりたいならどうぞって感じだね。
広報とか窓口って月一で広報誌出すだけとか窓口に来た人に証明書を渡すだけって思ってるんだろうけど、行政の仕事も多種多様ですよ
教員希望が多いってのは一番身近な公務員だからなのかな?
まぁ小中学校に比べれば高校教諭はだいぶマシと聞きますね
そうですね。
公務員と一口に言っても、業務の密度や裁量の幅には大きな差がありますよね。窓口業務は定型的ですが、政策立案や企画系の部署は民間コンサル並みの調整と責任を伴う。現場によって仕事の本質がまるで違う。
教員志望が多いのは、身近さと安定性に加えて成果が人に直接見える仕事だからではないですか?
とはいえ、近年は保護者対応や事務処理が肥大化していて、特に小中は激務化が深刻。高校や大学進学指導を担う層の方がまだ裁量とやりがいのバランスを保ちやすいという印象です。
公務員の世界は働き方改革も民間に大きく後れをとっていますからね…。
時間外労働の多さはなかなか改善されませんし(加えて不払いも多い)、システムも旧態依然としたままのものが多いです。
加えて給料も民間よりも少ないとなれば、そりゃ公務員志望者が減るのは当然の流れだと思います。
いい人材が欲しいと思うのなら、給料も労働条件も思いっきりよくしないとダメではないでしょうか。
このまま手をこまねいていたら、人材が集まらないどころかどんどん流出していく事になるだけだと思います。
公務員の待遇が改善しないなら人材が細るのは当然です。
ただ、問題の核は待遇の低さそのものというより、制度の側が仕事の構造を更新してこなかった点にあります。
形だけ働き方改革を掲げても、業務の設計が古いままなら残業は消えません。
人を増やさず、権限も分散させず、責任だけ膨らませれば、優秀な層ほど民間に流れるだけです。
公務員が魅力を取り戻すには、給与を上げる前に業務の構造を抜本的に組み直す必要があります。
職務の裁量と責任の輪郭を明確にし、時間を奪う作業を削り、判断に価値が宿る仕事に戻すことです。
待遇は結果であって出発点ではありません。
構造が変わらない限り、どれだけ給料を積んでも長続きしないと思います。




































