今年入学した高1生が語る青春リアル
日本の製造業はオワコンだから医学部以外の理系に行ってもしょうがない 時代は文系
ついに恐れていた時代が到来しました。
かつては科学立国だった日本は、この二十年の停滞を経て、ついに中国韓国台湾の後塵を拝することになったのです。
お気づきのように、今や日本に来る外国人は、ベトナムあたりの東南アジアが主流、要は下流国家になったということです。
これからの時代は、理系に行っても残念ながらそれを活かせる日本企業はありません。
あなたが卒業する頃には、もう自動車産業も壊滅しています。
これからの若者は文系に進んで、日本は観光立国を目指すべきです。
2040年の出生数予測を考えてみる、
第一生命がAIを利用し2025/06/06に公開したのが下記
楽観シナリオ(発生確率15%)で出生数80万人 出生率1.7
中立シナリオ(発生確率55%)で出生数45万人⇔出生率1.0
悲観シナリオ(発生確率30%)で出生数35万人 出生率0.8
出生率2.0台だったのは1950年から1975年までの短い間で、それ以前は出生率4~5台は100年間で人口が3倍になった日本の人口爆発である、
年間出生数270万人台の団塊世代の大学進学率15%程度で高卒で6割弱(150万人台)であった、(18歳人口と高等教育機関への進学等の推移によると昭和40年に高専4年次在籍が出現、専門学校は昭和50年度からの集計)
専門学校進学36万人も団塊ジュニア世代がピークで、団塊ジュニアの為に急速に高校の新設と大学(特に首都圏の私文)が急増させた私大の大学定員という実状、
9年後の2034年には18歳人口は100万人台を割り、2040年で25%減と2042年の18歳人口は68万人と確定している
今現在の私大定員は特に一都3県の高校卒業生による高い私大進学率で達成されており、一都3県の高卒就職率は一桁台である(地方圏は20%台の高卒就職率)
一都3県住みでも団塊ジュニア世代では高卒就職や専門学校進学をし、地方からの私大進学の入学者数が多くいた模様、その上京して私大入学者の減少の進行加速という隠れたテーマがあると推測
本題に入ると2040年度の18歳人口相当は単純に2022年度の出生数で77万人、
すると、大学進学率が6割としても、私大で14万人分の定員が埋まらない計算、
私大定員の半数が集中する首都圏でどこの私大が延命できるかが今の話題、
15年後の2040年に出生数予測通りだと50万人前後、2040年に生まれた子の18年後の2058年は日本の人口は9千万人を割っている(団塊ジュニアが80代後半)
____________________
15年なんて、あっという間でしょう
今の大学生年齢が人数の(年間出生数100万人台)が多い間に、その先に活かせる勉強をして貰うしかないんですよね 本人のためにも国のためにも




































