今年入学した高1生が語る青春リアル
日本の製造業はオワコンだから医学部以外の理系に行ってもしょうがない 時代は文系
ついに恐れていた時代が到来しました。
かつては科学立国だった日本は、この二十年の停滞を経て、ついに中国韓国台湾の後塵を拝することになったのです。
お気づきのように、今や日本に来る外国人は、ベトナムあたりの東南アジアが主流、要は下流国家になったということです。
これからの時代は、理系に行っても残念ながらそれを活かせる日本企業はありません。
あなたが卒業する頃には、もう自動車産業も壊滅しています。
これからの若者は文系に進んで、日本は観光立国を目指すべきです。
何にしても失われた若い時代はもう帰っては来ない。遊びにも行けず、美味しいものも食べれず、結婚もできず。蓄えはなし。ただ食と住を確保しただけの人生。
政府の救済とやらで万一にそれが叶ったとしても、例えば子供の頃に遊んだりしたことは、その頃にやったから楽しく思い出に残るのであり、 大人になってからやっても、それは到底及ばないと思う。
この世代の人たちって、数的にも時間的にもすごくボリュームの大きい消費者層になるはずだったんだよね。
下の世代の人たちにしたら、これだけの購買層がいればアイデア商品のヒットする可能性が十分あり、新社会人が営業成績あげるにも数を当たればある程度は獲得できる、
そういう環境を保てただろう。
氷河期の人達を、満遍なく国家公務員や地方公務員に正規雇用で割り当てれば、救えるだろうに見捨ててきたんですよね。いまだに公務員って、無駄に採用のハードルを上げてるから、人が集まらない。薄給だから、昔は試験を受けてくれてたような新卒からは見向きもされなくなって、人材難です。どうせ新卒は公務員にはなりたがらないのだから、やる気のある就職氷河期世代を、試験を簡便にした上でどんどん採用するべきだと思います。彼らは新卒並みの給料でも、安定性のある公務員としてまったり働きたいと思ってますよ
いわゆる就職氷河期、ちょうど団塊ジュニアに当たってしまったけど 団塊ジュニアの大学進学率って実は30%台
今と大学進学者数は変わらない
それと2015年以降に年間出生数100万人を切ったのは団塊ジュニアの出産時期の終了に重なる




































