今年入学した高1生が語る青春リアル
日本の製造業はオワコンだから医学部以外の理系に行ってもしょうがない 時代は文系
ついに恐れていた時代が到来しました。
かつては科学立国だった日本は、この二十年の停滞を経て、ついに中国韓国台湾の後塵を拝することになったのです。
お気づきのように、今や日本に来る外国人は、ベトナムあたりの東南アジアが主流、要は下流国家になったということです。
これからの時代は、理系に行っても残念ながらそれを活かせる日本企業はありません。
あなたが卒業する頃には、もう自動車産業も壊滅しています。
これからの若者は文系に進んで、日本は観光立国を目指すべきです。
>人が多すぎると溢れる人が出て来るので少子化は自然の摂理かなと思う。外国人に頼らずとも8000万人位いれば人口は足りるかと。
日本は人が多過ぎると思います。
人口5000万人ぐらいになり、選択と集中で産業やインフラを再整備すればあくせく働かなくともそれなりに豊かな生活が送れるようになるのでは?
さらに人口が減り500万人くらいになればニュージーランドのように観光と農業、日本特有の一部の先端産業で十分にやっていけるかもしれないです。
環境負荷なく土地が養える人間の数には限界があります。人口が増え過ぎて中国みたいに簡単に後戻りができないまで環境が損なわれてしまえばニュージーランドは夢のまた夢となってしまいます。
日本の人口1億人を切るという予測もある。
遅くとも2050年には1億人を切るようだ。
今より、2000万人以上が減るということになる。
九州と東北がすっぽりなくなるようなイメージだ。
想像もつかない。
自然災害や疫病の流行や飢餓での人口減少が歴史として記録されて来ています、人口が半減すると元通りの人口規模になるまで100年掛かっていたという分析もあるそうです
明治5年の人口数は3480万6000人、出生数は59万3000人
明治20年には人口3870万3000人、出生数110万人
明治35年には人口4496万4000人、出生数157万人
という推計人口が内閣統計局の公表
すごい勢いで増えて来た、その逆進は
人数の多い高齢者の自然減(死亡者数)で150万人/年間
自然増が出生数で50万人だと、年間で100万人が減少し続ける計算
10年で1千万人が今50代の団塊ジュニアの平均寿命まで40年間で単純に4千万の減少でしょうか?
残り20年しないで日本の総人口は1億人は切りますよね
>九州と東北がすっぽりなくなるようなイメージだ。
2040年ではなく2025年での統計ダッシュボードでの人口ピラミッドと数値で見ると
東北6県で総人口が約820万人、神奈川県920万人
千葉県620万人と埼玉県730万人、←九州すっぽりに近いかな
ただ、年齢の構成が違って現段階で高齢者比率が高い傾向の東北は平均寿命では2050年に向けて下がりますかね
神奈川県と千葉県と埼玉県は2025年時点で50歳代が突出して多く、出生率は低い
こちらは2050年頃に高齢者比率が高く高齢人口が多い可能性はある
出生数に関しては25年後の若年人口を予測しきれないのですが、九州は出生率1.4台が持続するなら千葉埼玉よりも総人口も労働可能人口も安定しているかもしれない
なので、○○県が消滅!というインパクトに一都3県を使わない不思議ですよね
そして、年齢構成と地域別に出生率がどう動くか?と、引っ越し等々の社会増減までは見通せないです
日本は1996年代に政界と財界、各界の合意の下、「少子高齢化の日本の歩む道」を決め疑うことなく安直に誰もが歩んで来た。
安直に歩んだ道の後ろに30数年間、世界一の純資産国となり、たくさんの血税から、直接的、間接的に国際社会の秩序を金銭面で維持してきた。
国際社会の手本となり、そのエゴの犠牲となった残念世代が就職氷河期世代というのも現実です(残念ながら、残念世代が全て逝った後でも、残念世代の子供達が残り、貧困の鎖に繋がれたままですから、貧困は続いて行くことは既に決定している事実です)…。
>ただ、年齢の構成が違って現段階で高齢者比率が高い傾向の東北は平均寿命では2050年に向けて下がりますかね
×平均寿命 〇平均年齢 訂正します
都道府県であったり、市町村単位での人口統計になるとは思いますが
年齢構成が人口ピラミッドにおいて常に変化し続けます
仮に今現在の高齢者の割合が多い地域で、自然減として15年後の2040年や25年後の2050年には総人口に反映されない可能性が高い訳で
そこに若年人口の比率が大きく関わってくる
人口減少は避けられないとしても、その減少が速すぎる。
年金システムや教育・学校システムが耐えられるかどうか。特に年金は完全な積み立て方式じゃなくて、賦課方式を併用しているから、現役世代が年金世代より減ると負担が重くなる。健康保険も現役世代の掛け金が上がってしまう。
統計ダッシュボードで人口ピラミッドがアニメーションで5年刻みで見られるのですが
1920年が総人口5千5963千人で、15歳未満の若年人口が40%近いキレイなピラミッド型です
1945年が総人口7千1998千人で終戦時に約7.2千人 男性で20~24歳,25~29歳,30~34歳,35~39歳が右隣の女性に比べて大きく欠けているピラミッドです
1960年の総人口が9千4301万人、10~14歳だけが飛び出し、その下の5~9歳と0~4歳は30歳代と同じくらいの人数
1970年に総人口1億466万人、若年人口は25%
1985年に総人口1億2104万人、若年人口は20%
この先は総人口は12千万人台を維持しつつ若年人口と65歳以上の割合が逆転していきます
この先は
人数の多い高齢者の自然減(死亡者数)で150万人/年間
自然増が出生数で50万人だと、年間で100万人が減少し続ける計算
10年で1千万人が今50代の団塊ジュニアの平均寿命まで40年間で単純に4千万の減少でしょうか?
その国の出生数と言うのはコントロールできる性質のものでは無いのでしょう、減少の前に爆発的に人口増加し寿命が延びれば国の平均年齢も上がって来ていました
労働可能な納税する人数が多かった時代の制度設計、それを維持するために出生するワケではないので
今の若年人口とこれから先の出生数予測の人口に対して、ツケを回すのではなく、総人口が減少し続ける前提としての制度へ手直しし引き継ぎをする方が最善だと思いますけど




































