今年入学した高1生が語る青春リアル
日本の製造業はオワコンだから医学部以外の理系に行ってもしょうがない 時代は文系
ついに恐れていた時代が到来しました。
かつては科学立国だった日本は、この二十年の停滞を経て、ついに中国韓国台湾の後塵を拝することになったのです。
お気づきのように、今や日本に来る外国人は、ベトナムあたりの東南アジアが主流、要は下流国家になったということです。
これからの時代は、理系に行っても残念ながらそれを活かせる日本企業はありません。
あなたが卒業する頃には、もう自動車産業も壊滅しています。
これからの若者は文系に進んで、日本は観光立国を目指すべきです。
今までの数多いレスで指摘されていることとは、「人口減少に苦しむ日本が過去の儲け・勝ちパターンにしがみついて乗り切ろうというのは破綻しかない」ということですね。
安い製品を安い人件費で効率よく製造して大量に国内に売る、輸出する・・、これは人口の多い国で需要が旺盛な国には有効ですが、日本ではもうできない。
「もっと徹底的にやればなんとかなる」というレスもありますが、現実逃避以外のなにものでもないですね。
理系ががんばれば・・というのも同じく単なる転嫁です。
ではどうしろというのか?といわれても誰も答えられない。お先真っ暗なことをカキコするな、といわれても自分の気に入らないことはカキコするなといわれてるようにおもえます。
以上の状態は80年前と同じですね。キーワードを陸軍・海軍、玉砕、特攻、飢餓、に置き換えるだけ。
根本的に違う
氷河期世代の採用を難しくしたのは、景気と解雇規制
単純に言うと、あの時代、50台のおじさんと新卒にそこまでの生産性の違いはなかったのに、コストは2倍以上違った
なら50台の平社員クビにして新卒雇うもんだが、日本では整理解雇は明確に禁止されている
厳しいと思われがちとかじゃない
業績を理由にした整理解雇でさえ、新規採用抑制を行わない限りできないのだ
これは省庁も悪いが、国民も悪い
身分制度みたいになってる正社員は、本当の意味で危機感を育てない
政府が金より人を増やす政治をしてこなかった責任は大きい。自身も氷河期世代でお一人様人生に人生修正した。同時に同志たちと縛られることなく、今が楽しければいいよな、こんな政治の金ばかり回収しくれないならと盛り上がり中。年々同志は増えている。こうしたメンバーと次の選挙では一丸となって責任を負ってこなかった、政治仕事をしなかった連中議員ではない人に票を入れようと話し合っている。時間はもう戻らないし、政府が氷河期世代に一人あたり3000万とか劇的な支援がない限り、、もう遅いそれすらも。
人口経済学系の本を見ると「人口爆発」への対策が課題だったのが変わって来ているんですよ、そこは日本は最先端なだけです
因みに出生数200万人台→100万人台へは45年位掛かっていて、団塊ジュニアが出生した数と時期の長さは実は貢献していると思いますよ、何度も同じ話をしていますが
急速に世の中傾いて、リストラでそれまで仕切ってたような人達がどんどん辞めさせられ、若い中堅が主導で改革なんかやらなくちゃならなくて、大変な時代であったのは事実。
象徴として語られる、小泉竹中改革は、当時の大人達に支持され、小泉さんなんか大人気だったんだよね。
そして25年、その頃の改革が今の氷河期を生み出した原因とも評価されている。
率直に言えば、その頃の中心の人達の能力が足りなかったって事なのよ、たぶん。
困難な時代だったし、他の人が出来たか分からないけど、その頃中心になってしまって気の毒な所はあるけど、「能力が無かった」という評価になるんだろう。




































