今年入学した高1生が語る青春リアル
日本の製造業はオワコンだから医学部以外の理系に行ってもしょうがない 時代は文系
ついに恐れていた時代が到来しました。
かつては科学立国だった日本は、この二十年の停滞を経て、ついに中国韓国台湾の後塵を拝することになったのです。
お気づきのように、今や日本に来る外国人は、ベトナムあたりの東南アジアが主流、要は下流国家になったということです。
これからの時代は、理系に行っても残念ながらそれを活かせる日本企業はありません。
あなたが卒業する頃には、もう自動車産業も壊滅しています。
これからの若者は文系に進んで、日本は観光立国を目指すべきです。
家の屋根と外壁のメンテが必要になったので馴染みの工務店と交渉しているのですが、費用が前回の倍ぐらいになっている。ここ4年ぐらいで人件費が急に上がっているそう。廃材の引き取り手数料も、担当者がびっくりするぐらい上がっているとか。
しかも予約がたくさん入っていて、すぐには始められないと言われた。多分依頼が増えたのではなく、職人さんが減っているのでしょう。
うちは戸建てだけれど、マンションも建設費が高騰しているらしい。住宅ローンの金利も上がり続けています。
新しい時代に入ったような。
近所で戸建ての新築工事をしてます。
3人いる大工さんのうち2人は中年の日本人、1人は10〜20代ぐらいの南アジア系外国人です。
朝は8時30分頃から仕事を始めて夕方5時には必ず終わります。
昼休みも1時間きっちり取ってます。
労働環境としてはすごくホワイトなのでは。
こういった分野で外国人はますます増えるでしょうね。
日本人の若い人にも関心を持ってもらいたいです。
日本は難しいと思いますよ。
まず政官民の癒着がひどく、岩盤規制は撤廃されないどころか、規制緩和と称して益々大企業有利になっていくと思います。企業も搾取構造をやめるつもりはなく、株主>顧客>>>従業員>>>>>下請や関連企業、と言った構造や意識はまだまだ続くでしょう。
一工場員から転職を続け、官に近い大企業に入って本当にそう思いました。この国の先を本当に憂います。




































