今年入学した高1生が語る青春リアル
日本の製造業はオワコンだから医学部以外の理系に行ってもしょうがない 時代は文系
ついに恐れていた時代が到来しました。
かつては科学立国だった日本は、この二十年の停滞を経て、ついに中国韓国台湾の後塵を拝することになったのです。
お気づきのように、今や日本に来る外国人は、ベトナムあたりの東南アジアが主流、要は下流国家になったということです。
これからの時代は、理系に行っても残念ながらそれを活かせる日本企業はありません。
あなたが卒業する頃には、もう自動車産業も壊滅しています。
これからの若者は文系に進んで、日本は観光立国を目指すべきです。
うちの会社は製造メーカーで中小でも大手ですが、すでに始まっています。
製造メーカーなので主たる職種は工場での現場作業が中心。
コロナ後はベースアップも定期昇給もなく、
更にボーナスもコロナ前より平均20%ダウン。
なので家をかって子育て世代の30~40代の正社員が次々と離職、至っては管理職まで。
大手企業とは明確な法律としての定義はないが、 中小企業基本法や会社法で定義される「中小企業」や「小規模事業者」より規模の大きい企業(大企業)の内、特に主要な企業を指す言葉だと思う。
その意味では大企業の中でも特にブランド力が高い企業。中小企業に対する概念が大企業。
中小企業の大手って何?
ブルーカラーになればたちまち億万長者という非現実的な夢に賭けるのは個人の自由だが、今から対応できるのは30代までだろう。40代は頑張ればなんとかなるかもしれんが50代以上は確実に手遅れ。仮に頑張っていろいろ覚えても一人前になる頃には身体も頭も衰えるからな。水道やガスなどの法律で守られている職種を目指すことは必須条件なので、現場経験も含めて最低5年くらいは見ておかないといけない。今やっている仕事を続けながら副業で現場をやって資格の勉強もする、なんて口にするのは簡単だが誰でもできるもんじゃない。今の仕事を投げ捨てて中高年になって現場の下っ端で数年我慢できるのかも含めてよく考えて、それでも夢を見たいなら見ればいい。




































