今年入学した高1生が語る青春リアル
日本の製造業はオワコンだから医学部以外の理系に行ってもしょうがない 時代は文系
ついに恐れていた時代が到来しました。
かつては科学立国だった日本は、この二十年の停滞を経て、ついに中国韓国台湾の後塵を拝することになったのです。
お気づきのように、今や日本に来る外国人は、ベトナムあたりの東南アジアが主流、要は下流国家になったということです。
これからの時代は、理系に行っても残念ながらそれを活かせる日本企業はありません。
あなたが卒業する頃には、もう自動車産業も壊滅しています。
これからの若者は文系に進んで、日本は観光立国を目指すべきです。
バブル崩壊後の90年代から2000年代にかけ、日本の技術が台湾・韓国つづいて中国にも流れた。優秀なエンジニアたちもずいぶん渡航している。
いまや大手企業は、製造部門を切り離したがるし、正社員も減らして行こうとする流れにある
人口減少の局面になっても、企業は採用できる人が減らないことを前提にした定年制をいまだに運用し、職人を年齢で切り捨てている。育てて使うという基本ができない企業も増える中、手に職をつけたら、生涯良い待遇で活躍できるという環境を作らないと、日本の衰退は止まらない。人工知能などの先進分野の技術育成に対して日本は研究開発投資をまともしなかったので、今後飯を食うネタすらない。そのくせ、その場しのぎでお金をばらまくことしかやらない国。凋落の一兎をたどるのは当たり前でしょう。
>人工知能などの先進分野の技術育成に対して日本は研究開発投資をまともしなかったので、今後飯を食うネタすらない。
それ、少々時代遅れ感がありますね。
簡単にいってしまえば、AIプラットフォーム(LLM開発)は、DeepSeekの出現により第2期AIデジタル時代に移りつつあります。
現在のAI(LLM)は、いわゆる「3ヶ月ルール」により、OpenAIなどが先行しても、中国企業はそれを基に上流工程を再構築・最適化し、3ヶ月程度で追いついてくる。
これにより、プラットフォームそのものの開発競争は形骸化し、優位性が薄れてきています。
現在のAIの競争は、プラットフォームそのものではなく、その次の段階で『ものづくり』が意味を成す時代に移りつつあります。
文系の人には、まだ想像が出来ない世界なのかもしれませんね。
給与じゃないですか?
仮に大手より多い給与ならあまり
職人さんも移らなかったと思います。
国は中小に様々な融通を効かせる
政策をとっていると思いますが、
それでも技術を持った方にそれなりの
給与が払えなかったら移られても
仕方ないと思います。
ご指摘の給与の問題は的を射ていますが、もっと本質的な議論が必要です。
今の日本の技術競争力を取り戻すには、文系人材の給与を削ってでも、理系人材の年収を大幅に引き上げるべきだと考えます。
なぜなら、AIや先端技術の勝負は技術を使いこなす理系技術者の力に移っているからです。理系人材が十分な報酬を得ていなければ、優秀な人材は海外や別業界に流出し、技術革新は停滞します。
文系の人材ももちろん必要ですが、現状の経済状況や企業の収益構造を踏まえると、限られた資源を理系人材の育成・確保に集中投資することが国家戦略として最も合理的です。
単に給与を上げるだけでなく、理系人材に対する待遇改善が技術立国日本の未来を左右します。
文系給与の調整も含めて、企業・政府は思い切った舵取りが求められているのです。
AIリストラが本格化し始めています。
その先陣を切って削減対象となっているのは、技術的知識をほとんど持たず、純粋に人員や業務の管理だけを行うマネジャー層です。
かつては「文系職のうち、単純作業を行う事務職がAI化の標的」というのが一般的な認識でしたが、今やそれは過去の話となりつつあります。
現在は、意思決定や折衝を伴うマネージャークラスの仕事であっても、定型化可能な範囲はAIが十分に代替できる時代に突入しています。
◆インドITサービス業界、AI普及で50万人雇用喪失も
[ベンガルール 8日 ロイター] - インドのITサービス大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)(TCS.NS), opens new tabは先月、1万2000人以上の人員を削減すると発表した。専門家はAI(人工知能)の普及による人員削減の幕開けであり、今後2─3年でITサービス業界で約50万人の雇用が失われる可能性があると指摘している。
専門家によると、最も影響を受けやすいのは技術的な知識がほとんどない純粋に人の管理だけを行うマネジャーや、顧客にソフトウェアを納入する前にテストやバグの検出を行い使い勝手を確認するスタッフ、基本的な技術サポートを提供しネットワークやサーバーの稼働状況を監視・管理するスタッフだという。




































