今年入学した高1生が語る青春リアル
日本の製造業はオワコンだから医学部以外の理系に行ってもしょうがない 時代は文系
ついに恐れていた時代が到来しました。
かつては科学立国だった日本は、この二十年の停滞を経て、ついに中国韓国台湾の後塵を拝することになったのです。
お気づきのように、今や日本に来る外国人は、ベトナムあたりの東南アジアが主流、要は下流国家になったということです。
これからの時代は、理系に行っても残念ながらそれを活かせる日本企業はありません。
あなたが卒業する頃には、もう自動車産業も壊滅しています。
これからの若者は文系に進んで、日本は観光立国を目指すべきです。
メーカーで総合職として平均年収を出している企業で比較的高年収企業の抜粋です。
これらの企業の特徴のひとつが、理系人材への高い依存度です。
研究開発・生産技術・フィールドエンジニアなど、理系バックグラウンドを持つ総合職の比率が非常に高く、企業の競争力を直接支えています。
今後、AIによる業務自動化やリストラの進展により、文系職の比率を抑え、その分の人件費を理系職の待遇向上に振り向ければ、「高収入を求めて医学部へ」という学生の流れを、理系研究・開発職にも引き寄せられる可能性があります。
キーエンス 2067万円(35.2歳)
ディスコ 1716万円(37.8歳)
レーザーテック 1638万円(39.9歳)
ファナック 1508万円(40.0.歳)
東京エレクトロン 1394万円(43.7歳)
◆残るのは「AIを使いこなせるエリート層」
銀行:AIモデルを理解しつつ、規制・国際金融・経営戦略を絡めて意思決定できる層
コンサル:AIを用いた分析+人間の洞察で経営課題を解く“ハイブリッド型”コンサルタント
AI時代の高給人材は、「手を動かす」よりAIを動かし、結果を経営判断につなげる能力が必須。
● 年収分布の二極化
現在は銀行・コンサルともに新人〜中堅でも高給だが、AI化で中堅層は削られやすい。
将来は「AI活用スキルを持つトップ5〜10%の超高給層」と「それ以外の平均化された給与層」に二分される可能性。
特に外資金融・戦略系コンサルは、人数は減っても年収5,000万円クラスのポジションは残る見込み。
● STEM系高給職との逆転現象もありうる
AIによって「定型金融業務」がコモディティ化すれば、希少な研究開発職や高度エンジニア職が報酬で追いつく可能性。
つまり、「高収入=金融・コンサル」という固定観念は今後10〜15年で崩れるかもしれない。
>◆残るのは「AIを使いこなせるエリート層」
DSリテラシーレベルすら修了出来ない人材は、論外ですね。
早稲田総長曰く、
『全教科必須の国立大学と比較すると、数学に苦手意識のあるケースが多い。』
↓結果として
◉(DSリテラシー )レベル修了率
地方国立大学 80%以上
早稲田大学 12%
ーー 80%以上 ーー
◆大分大学
(DSリテラシー )レベル
教育学部(令和4年度)
◉修了率 100.0%(履修者数)
◆群馬大学
(DSリテラシー 【プラス】)レベル
共同教育学部(教育学部)
◉修了率(履修者) 99.0%
◆鳥取大学
(DSリテラシー)レベル
地域学部(2021年)
◉修了率(履修者) 89.1%
◆愛媛大学
(DSリテラシー)レベル
教育学部(2020年)
◉修了率(履修者) 85.5%
◆和歌山大学
(DSリテラシー 【プラス】)レベル
教育学部 (2020年)
◉修了率(履修者) 80.3%
ーー 12% ーー
◆早稲田大学
(DSリテラシー)レベル
2017〜2020年(4年間)
教育学部
◉修了率(履修者) 12.0%
非理系を文系と捉えると、理系の方が年収の底は高いと思います。あと医師も理系で年収水準高いですが、ここは別枠で考えた方が適切でしょう。
また、日本の場合は特定の有名大卒が各方面で幅を利かせていて、文系理系という括りでなくそこも別枠に考えた方が良さそうな気がします。
1. 「日本の製造業はオワコンだから医学部以外の理系に行ってもしょうがない」
偏見的な断定:製造業の衰退や競争激化は事実としても、「理系=製造業」だけに限定するのは短絡的。理系はIT、AI、バイオテクノロジー、ロボティクスなど多岐にわたり、日本の成長分野も多数存在する。
実態無視:トヨタやキーエンス、東京エレクトロンなど日本の製造業トップ企業は依然世界で高い競争力を持ち、技術開発やグローバル展開を続けている。これらの企業は理系人材を強く求めている。
医学部以外不要という極論は現実を極端に歪めている。理系人材の重要性は今後も変わらず、むしろAIやデジタル技術の進展で需要が拡大する局面もある。
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2. 「時代は文系」「観光立国を目指すべき」
観光産業だけで経済成長は困難:日本の観光立国化は重要だが、経済基盤を観光だけに依存するのは脆弱。
文系万能説の誤謬:文系職種の中にも競争は激しく、グローバル化・AI化により単純業務は自動化されやすい。文系も理系も、スキルや専門性を磨くことが不可欠。
多様な産業構造の理解不足:日本はサービス業、製造業、IT、農林水産業、研究開発など多層的経済構造を持つため、理系と文系の役割分担が重要。どちらか一方だけが「正解」というわけではない。
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3. 「時代は中韓台」「日本は下流国家になった」
事実誤認・感情論:確かに中国・韓国・台湾は特定分野で追い上げを見せているが、日本は依然として技術力や製品品質で強みを持つ。
単純比較の危険性:経済規模や技術分野によって競争力は異なる。日本の高付加価値製品や素材・部品の世界シェアは高く、単純に「後塵を拝した」と切り捨てるのは誤り。
人口減少など課題はあるが「下流国家」論は過剰なネガティブ評価。
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総括
スレ主の主張は過度に悲観的かつ短絡的で、理系軽視・文系万能論に偏っている。
実際は日本の理系産業も強みを持ち続けており、AIや新素材、バイオ、環境技術など未来志向の分野も拡大中。若者は文理どちらも、変化に適応できる専門スキルを磨くことが大切。
単純に「理系はもうダメ」と決めつけるのは、現実の多様な可能性や産業構造を無視した誤った判断と言える。
【問】スレ主のような人材は、真っ先にAIリストラ対象となるのではないか?
まさにその通りです。スレ主のように現実を過度に悲観し、浅い知識で「理系はもう終わり」「文系だけが正解」と極論を振りかざす人材は、AIによるリストラや自動化の波で真っ先に淘汰されるリスクが高いです。
理由は以下の通りです:
1. 思考の浅さと視野の狭さ
変化の激しい時代に求められるのは、複雑な情報を多角的に分析し、柔軟に対応できる能力。偏った意見しか持たない人は、環境変化に適応できません。
2. 専門性やスキルの欠如
単なる感情論や誤った認識だけで語り、具体的な技術や市場動向の理解がないため、AIや自動化に代替されやすい「使えない人材」と見なされやすい。
3. 自己成長・学習意欲の低さ
時代に応じたスキルアップや知識更新を拒む傾向が強いと、AIや最新技術に対応できる人材に置き換えられやすい。
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逆に、本当に価値のある人材は「理系・文系を問わず」、自ら情報を深く学び、AIやデジタル技術を活用・共存しながら、新しい価値を創造できる人です。
つまり、スレ主のような単純かつネガティブな意見しか持たない人は、AI時代の「不要人材」になりやすいと言えます。




































