アートの才能を伸ばす女子教育
親に医学部以外の地方国立に行ってもしょうがないと言われました
親に医学部以外だったら地元の国立は絶対にダメ、就職で一流企業には入れないからと言われました。
地元に残りたいのであれば医学部にすべき、他の学部であれば最低でも東京のマーチぐらいには入らないと碌な就職先がないと言われました。
学校の先生は、文系であれば上記と同様だと言い、さらにできれば東大早慶あたりを出ないと就活は相当厳しいと言われました。理系であればギリ地方国立もありだけど、うちの学校から行く人はほとんどいないと言われました。
地元に残りたい人間は医学部へ行くしかないのでしょうか?
会社員をやっていた親です。息子は工学部を受けていたが2浪になっていまい、3浪目は医学部しか受けないと言ってきた。いいよと言い医学部受験が始まった。大手予備校の医学部クラスに入ったが最初はBクラスだった。後半になって成績が伸びてきてAクラスになり模試でもA判定を貰える時もあった。国立2校と偏差値70以下、授業料4000万円以下の私立10校くらい受け、授業料が平均的な私立に受かった。入学当初は成績は下位だったが段々よくなり国試は1回で受かった。
医学部の勉強は地頭より入学してからの努力が重要なのではないかな。サラリーマン家庭に私立医学部の授業料は負担だったが行かせて良かったと思っている。
>>「高等教育無償化」の成果 進学機会、広がり限定的
>>2020年度に「高等教育の修学支援新制度」が始まって4年が過ぎた。新制度の根拠法「大学等における修学の支援に関する法律」には施行後4年が経過し、必要があると認められれば所要の見直しを行うとある。
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>>学力最上位層Ⅴは世帯収入に無関係に天井状態で、①の所得層でも95%以上の位置
>>高学力層は世帯年収別に無関係に大学進学(希望)なのが明快な一方で、学力下位層の大学進学希望は世帯年収①では低くても④や⑤では高くなる
これにはスルーなんですね、というコメントに対して意味不明な返信内容になってますよ
慶應ボーイ:何でも誰でもなれます!
地方国立大学なんて夢のまた夢。
「スピードワゴンの小沢一敬、慶応大に入学報道」
自粛中で時間もあるということで、“学び”を選んだ小沢。名古屋大谷高等学校を2カ月で中退し、学歴的には“中卒”だったが、高校卒業認定試験を突破して“慶応ボーイ”となったようだ。
2023年12月、『週刊文春』はダウンタウン・松本人志の“性加害疑惑”を報じた際、小沢は松本に女性を斡旋する“アテンド役”だったと主張した。
立派です
親の思いも叶えたのだから、親も文句は言えないでしょうし、たった1人が医師になるより、多くの医師の卵を輩出したほうが世の中のためになる
進路については親の強要はあってはならないが、子どもがやりたいこと、向いていることをきちんと子育て中に分析しておき、客観的助言はあってもいいと思う
子どもの才能や適性は乳幼児期に見えることもある
積み木をただ打ち合わせる遊びなのか、積み上げる遊びなのか、1歳ぐらいで違いがわかる
耳のいい子なら言葉も早く、言語能力に長けているとわかる
それを伸ばし、興味関心をさらに広げる体験をさせることが親の務めだと思う
まあ国公立大医学部を卒業して医者となった親目線を考えれば、息子に対して「最短最速人生攻略ロード」を示したくなる気持ちも分かる、かなぁ。
特に「私立OK」というのは医者になるためのハードルをかなり下げる条件だし、「いけるよね?」と思ってしまったのかも。
ただ偏差値以前に、医者はバリバリ適性が分かれる「専門職」で、興味がないものが進むには本当に過酷な道






























