アートの才能を伸ばす女子教育
親に医学部以外の地方国立に行ってもしょうがないと言われました
親に医学部以外だったら地元の国立は絶対にダメ、就職で一流企業には入れないからと言われました。
地元に残りたいのであれば医学部にすべき、他の学部であれば最低でも東京のマーチぐらいには入らないと碌な就職先がないと言われました。
学校の先生は、文系であれば上記と同様だと言い、さらにできれば東大早慶あたりを出ないと就活は相当厳しいと言われました。理系であればギリ地方国立もありだけど、うちの学校から行く人はほとんどいないと言われました。
地元に残りたい人間は医学部へ行くしかないのでしょうか?
いままでは「40歳までの我慢」「独立すれば、ほぼ成功」「理不尽な扱い(2日当直→そのまま診療など)も修行と思えば」で耐えられただけのことで。
いまや「20年後に独立しても成功は確約できない時代」に突入してるわけで。
様々な理不尽を目の当たりにして「40歳まで下積み」と聞けば「やってられません」「いますぐ直美」となるひとが多数出るのは仕方ない気もする。
現役の外科医です。
働き方改革という名の「働き方改悪」を可視化してくださったことに感謝します。
労働時間の減少とは名ばかり。急に現場の必要な労働は変わりません。管理職は必死に労働時間を減らした「報告」をしないといけません。
現場に生じるのは「自己研鑽の濫用」です。手術をしようが、急患対応しようが翌日の勤務時間確保のために「自己研鑽」とせざるを得ないことも。
地方でも、休日に入院患者の診察を行ったことを「時間外申請」したところ、上司から「ボランティアに決まっている。おれは頼んでいない」と言われたことを思い出します。
美容医療で治療が必要なトラブルが生じた時に、その患者を診るのは自分たちが働くことを拒否した市中の保険医療機関の医師たち。
夜中に施術した顧客が瀕死の状態になっても、トラブルを発生させた美容外科医たちは何もせず、自分の時間を楽しんでいるだけ。
現場で対応させられる医師からすると、ふざけるな、という気持ちにならないはずがない。
また、自由診療で処置が必要になった場合には、その治療にかかる費用を10割負担にすべきだと思う。






























