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【地方衰退を】地方国立卒はその地方にしか就職できないようにしてはどうか【食い止める】
地方の衰退と地方国立の衰退その両方を食い止めることが急務であります。
さすがに私大卒の移動を妨げるのは難しいだろうから、地方国立はその地方での就職を義務付けて、違反者には授業料の10倍返しの誓約書を書かせてはどうか。
真面目に回答すると、将来やりたい仕事が明確じゃないなら、地方国立大学に絶対に行くべきではなく日東駒専以上の大学に入り直すのが無難と思います。
キャリアが浅いうちは、学歴以外客観的な判断材料がないので学歴でどうしても判断されてしまう。
大企業の新卒採用では、採用業務の効率化のために大学名だけで足切りもされますし。
可能性を狭めないためには、それなりに偏差値の高い大学に入っておいた方が良いと思います。
大企業に就職するならハンデになると思うがそれ以外なら影響はないと思います。特にベンチャーなら実力本位だから有名大でなくても大丈夫だと思います。名前は出しませんが今をときめくIT関連の企業には中堅大や無名大出身の経営者や役員がいます。会社四季報に載ってると思いますが。
大企業が進出しにくい隙間産業では無名大出身でもチャンスがあるのでは。
若いんだから未来を見極める目を養えば何とかなると思います。
地方は円安のメリットは殆んどなくて、中小企業の殆んどは内需型になり、円安による輸入原価高騰で利益を圧迫されて、賃上げも、なかなか出来ない現状と言える。
急激な円安になる4年前よりも、実質賃金は6%以上下落をして、内需も冷え込み不景気が深刻化をしている。
円安になる輸入原価高騰で、中小企業は倒産件数も1万件を超えて、リーマンショックの頃に近づいて、地方の中小企業倒産も多い。
地方創生をさせるなら、地方交付金なんて殆んど意味が無いし、円高傾向にすれば、輸入原価高騰を抑止をして、利益も上がり賃上げにもなる。
地方の実感として、その景色はよく分かる。
ただ、円安で地方が苦しい という現象は単体で起きているわけじゃなくて、もっと根っこの部分で、日本の産業構造が内向きに固着してしまったことの結果として出ているんだと思っている。
中小企業の大半が内需型になっているのも、為替がどう動くか以前に、地域の産業の再編や統合が十分に進まなかったことが大きい。輸入原価が上がれば即座に体力を削られる構造そのものが、すでに限界まで薄く伸ばされたゴムみたいになっている。
だから、円安か円高かを単純に天秤にかける話というより、外からの衝撃に耐えられるだけの厚みを持った産業構造に戻せるかどうかが本題なんだと思う。円高に振れば原価は下がるし一息つく企業も多いだろうけど、そこで得られた余力を新しい市場への投資に回せないなら、結局また次の揺れで同じことが起きる。
地方交付金が効かないのも、補助金で延命しているだけで構造自体が更新されていないから。
本当は、為替で苦しむ産業に補填するという発想ではなく、地域ごとに何を柱に再編するかという中枢的な設計が必要なんだと思う。
円安が悪いというより、揺れに弱すぎる経済のかたちが残ってしまった。
そこをどう立て直すかですね。
地方創生に関わるものですが、行政主体の事業だと税金ありきで他の自治体に先んじて予算を確保しようと動き、地元事業者への利益や便宜を優先し、結果、経営者経験や専門知識がない人たちが中心となって事業計画が進み、どうしても採算が合わない産業構築をしようとしてしまうので、経営ができる専門のプロジェクトマネージャーやプロデューサーを必ず事業に組み込むことを必要要件として組み込んでもらいたい。
例えば、今や日本全国に1000以上あると言われる道の駅ですが、全体の7〜8割の施設は指定管理料などの税金による下支えがないと赤字になってしまう事業だと思われます。民間として考えると即倒産ということになる状況ですが、結局設備投資、施設回収なども税金で行われ続けるので経営できてるように見えているだけで、実質は大赤字という状況を大半の施設で見聞きしてきました。そういう赤字を作り続ける事業が生まれない仕組みを作って欲しい
消された。
地方創生を語るなら、まず前提を整えた方がいいと思います。
税金を投じて箱を作り、指定管理で延命させ、赤字を覆い隠す。あなたが指摘した構造はその通りだが、ここにはいつも一つだけ欠けている視点がある。問題は箱でも補助金でもなく、設計と運営の思想そのものだ。
道の駅が7割赤字なのは、地方が弱いからではない。最初から淘汰に耐える設計になっていないからだ。行政主導の事業は目的が分散する。地域への配慮、予算の取り合い、既得権との調整。企画の段階で失敗の種が埋め込まれる。それを専門外の人間が引き継ぎ、赤字が常態化する。構造的に成功しない形を量産してきただけだ。
しかし、同じ地方で正反対の結果が出ている場所がある。図書館を基軸に都市設計を組み替えた自治体だ。岐阜市のように15五万人から135万人へと利用者を跳ね上げたケースも、紫波町のように農業と図書館を結び直した例も、成功した理由は一つしかない。集客ではなく接続をつくった点だ。
住民、若者、高齢者、事業者、農家、来訪者。異なる層が同じ場所に自然に集まる導線を設計し、その中で生まれる行動を地域の力に転化する。これは行政の都合では絶対に到達できない視点だ。公共施設を拡大再生産する発想ではなく、地域の時間そのものを再編集する発想になっている。
民間のプロデューサーや経営者視点を組み込めと言うあなたの主張は正しいが、それだけでは足りない。必要なのは経営者の目ではなく編集者の目だ。地域の資源、人の動き、季節、文化、課題。そこにある断片をつなぎ直し、新しい文脈を生む作業。その文脈が都市の重力を変える。実際それが起きた場所では、住民の行動が変わり、投資の方向が変わり、自治体の空気が変わっている。
赤字事業をつくらない仕組みを求めるなら、事後の管理ではなく、最初の設計の次元を変えるしかない。
税金を守る発想ではなく、地域の時間をどう再構築するかという発想に切り替えることだ。
そしてその文脈を生み直す取り組みは、すでに各地で結果を出し始めている。
【7703544】 投稿者: ひとつの産業の衰退 投稿日時:2025年 08月 25日 16:55
この書き込みは日東駒専さん への返信です
>地方国立大学に絶対に行くべきではなく日東駒専以上の大学に入り直すのが無難
どこの地方の国立大? 理系で?
うーん、別に地方は衰退してないよ、それと憲法で職業選択の自由を含む移動の自由が保障されているので、スレタイ文は憲法違反。どこでも好きな所に住んだらいいのよ、東京から地方に行ってもいいし。
14年先の18歳人口で東京神奈川千葉埼玉の減少率は地方圏よりも減少幅が大きいわ、出生率が低いことで若年人口も減って行くので地方以上に高齢者比率が高くなるよ。
それで、衰退する一つの産業とは受験産業です。






























