アートの才能を伸ばす女子教育
地方国立に都落ちするぐらいだったら日東駒専に行った方がいいですよね?
地方には絶対行きたくないです
本来維持もしくは投資として増額すべきだった運営費交付金を選択と集中の名の下に特定の大学に還流するようにしてしまった
恩恵を受けた大学だけは気を吐いてるわけだけど、それも下手したら半分くらいが留学生で支えられてる
今からの投資にどれだけ効力があるかわからないけど、私学助成をやめてその分を国立大学に運営費交付金として助成するくらいはしないといけないだろうね
それでも足りないと思うけど
定員数は調べていませんが
大学入学共通テストが不要な国公立大学
今回は共通テストに加え、筆記試験や基礎学力考査など、いわゆる学力を問う試験を選抜方法に含まないところに絞って7つご紹介したいと思います。それでは早速参りましょう!
【1.お茶の水女子大学】
言わずと知れた名門女子大学ですね。どの学部も基本的には狭き門となっており、難易度はかなり高めです。理学部の化学科のみ昨年度合格率が40%程度とそれなりにまだ戦えそうな感じはありますが、他は合格率一桁とかが多いです。
学部学科によって多少選抜方法に違いはありますが、書類審査・グループディスカッション・ポスター制作・面接あたりの組み合わせが主です。
【2.横浜国立大学 理工学部 機械・材料・海洋系学科 材料工学教育プログラム/海洋空間のシステムデザイン教育プログラム】
横浜国立大学も全体的に毎年競争が激しいです。しかし選抜方法が書類審査と面接のみで出願要件も特にないにしては倍率は2倍程度とかなり穏やかです。倍率の割に合格率が低いことから合格の基準は厳しいんだろうなというのは想像つきますが、自信ある受験生は挑戦する価値ありだと思います。
【3.東京農工大学 工学部】
生命工学科、生体医用システム工学科など全5学科が共通テスト不要です。選抜方法は学科によって書類審査・面接・口頭試問・プレゼンの組み合わせです。こちらも全体的に合格率は2~4割程度と難関となっています。
【4.千葉大学 教育学部(方式Ⅱ) 学校教員養成課程】
2025年度入試より、新たに学校教員養成課程(小中専門教科コース家庭科分野)が開始されました。選抜方法は書類審査・適性検査・面接となっています。中学校コース技術分野の昨年度試験結果は倍率5倍超えとなかなか高めですが、出願要件が特にないので、誰でもチャレンジが可能となっています。
【5.東京都立大学 都市環境学部 環境応用化学科】
選抜内容は書類審査 ・小論文・グループディスカッションorプレゼンとなっています。出願要件が、外国語・数学・化学の評定が3.5以上であることに加えて、一定以上の語学資格が必要と、けっこう厳しめかなという印象はあります。
それが要因なのか、昨年度倍率は1.5倍と意外な値になっています。募集枠が4名とやや少ないため、応募が殺到すると途端に難易度が上がる恐れはありますが、現状出願要件を満たしている人にとっては、かなり狙い目となっているのではないでしょうか。
悲しい限りです。もう20年前近くになりますが、私が大学院生だった時は、トップ3とは言わずとも、論文引用数に関してはまだ上位にはいたと思います。研究職でいますが、年々、日本の研究機関からの論文がトップジャーナルに掲載されなくなってきていますし、常連のグループは50後半から60代のグループがほとんどに思います。
大学にも関わる機会もありますが、圧倒的に研究費が少なく、論文に必要なデータを取得するための研究材料費が足らなくなることもあるかと思います。
研究の停滞に加えて労働賃金も安く、よっぽど大学研究に興味がない限りはアカデミアに行かないでしょう。
郵政改革以降、どこの企業でも直接雇用から派遣契約へ変更し就職氷河期世代が生まれた。安定した収入がなければ研究もできないと思われる。
又財務省が国立大学の補助金を減らし別法人としたのも影響が大きい。
今や研究するはずの大学院では、日本人より中華系の研究者が多いとも聞きます。
結局、政権与党が財務省の口車に乗せられて緊縮財政を引いているからの結果です。
安倍元総理は在任中に、直ぐに産業に結びつく研究にこそ予算を付けたい、と述べていた。これは基礎研究軽視に留まらず遠視野的には科学技術は無視して短視野的利益にしか興味がないと述べていたに等しい。産業に直結する研究は実務界に任せればよい。政府の予算補助は基礎研究分野にこそ廻すべきだ。基礎研究の裾野が広がらないと産業化に結び付く研究も減らざるを得ない。































