アートの才能を伸ばす女子教育
地方国立に都落ちするぐらいだったら日東駒専に行った方がいいですよね?
地方には絶対行きたくないです
コンピューターサイエンスの博士号保持者でも低評価されると、どうしようもないよね。文系の大学院が何の役に立つのかといって、それは確かに、結局、世界中でも理系の学位のほうが高く評価されてるけど、その理系の学位が低評価されてるわけだが。
プログラマーを技術者と呼ぶようになってから技術の偏在が生じてしまったと思います。
もちろんプログラマーの中にも技術者と呼べる人がいますけど、多くは先人が作ったものを使ってプログラムを作る(設計者ではない)大工さんのような存在。
そんなプログラマーを過剰に尊重しすぎ、頭脳を偏在させたことによって重厚長大産業、電子立国を支えていた基礎技術を軽んじたツケが回ってきていると思います。
日本の科学系論文の質・量の低下は、基礎的な校費とも言うべき運営費交付金の恒常的削減と相関しています。地方国立大でも各校毎年1%の削減で、一見大した事が無い様に見えますが、金額にすると毎年1億から2億円の削減です(大学規模にもよりますが)。ざっとですが教授を毎年10人から20人減らしている様な物で、それがもう20年近く。その皺寄せが新規教員採用の抑制や各研究室の研究費の削減、機器更新の先送り、事務職員のパート化などに現れて、これでは他の国に置いていかれるのは当然でしょう。
2040年の出生数予測を考えてみる、
第一生命がAIを利用し2025/06/06に公開したのが下記
楽観シナリオ(発生確率15%)で出生数80万人 出生率1.7
中立シナリオ(発生確率55%)で出生数45万人⇔出生率1.0
悲観シナリオ(発生確率30%)で出生数35万人 出生率0.8
出生率2.0台だったのは1950年から1975年までの短い間で、それ以前は出生率4~5台は100年間で人口が3倍になった日本の人口爆発である、
年間出生数270万人台の団塊世代の大学進学率15%程度で高卒で6割弱(150万人台)であった、(18歳人口と高等教育機関への進学等の推移によると昭和40年に高専4年次在籍が出現、専門学校は昭和50年度からの集計)
専門学校進学36万人も団塊ジュニア世代がピークであり、団塊ジュニアの為に急速に高校の新設と大学(特に首都圏の私文)が急増させた私大の大学定員という実状、
9年後の2034年には18歳人口は100万人台を割り、2040年で25%減と2042年の18歳人口は68万人と確定している
今現在の私大定員は特に一都3県の高校卒業生による高い私大進学率で達成されており、一都3県の高卒就職率は一桁台である(地方圏は20%台の高卒就職率)
一都3県住みでも団塊ジュニア世代では高卒就職や専門学校進学をし、地方からの私大進学の入学者数が多くいた模様、その上京して私大入学者の減少の進行加速という隠れたテーマがあると推測
本題に入ると2040年度の18歳人口相当は単純に2022年度の出生数で77万人、
すると、大学進学率が6割としても、私大で14万人分の定員が埋まらない計算、
私大定員の半数が集中する首都圏でどこの私大が延命できるかが今の話題、
10年後の2035年に出生数予測通りだと50万人前後、2035年に生まれた子の18年後の2053年は日本の人口は1億人を割っている(団塊ジュニアが80代前半)
そこで仮に、2040年に出産する年齢の中央値はどれくらいだろう?を30歳前後とすると、2025年現在の15歳であり中学生から高校生が15年後に次世代を出産時期なのかと、100万人台なんですよ2010年生まれとして107万人
今年15歳前後の子の親世代(中央値を30歳前後とすると1980年生まれで年間出生数は150万人程度)で女子は短大を入れても大学進学率は40%台と読める
個人的な雑感としては
ここまで肥大した首都圏の私大定員は今の日本にとって財政的に負担なのではないだろうか?
今現在の18歳人口の7割は地方圏(一都3県以外の意味で)なのだから、15年後の2040年に次世代人口の増加を個人の幸せとして創出できる社会へと意識を変えた方が良いと思うんです
別に東京の私大に行かなくても就職しているデータが示す処を読み取り、建設的な意識の転換へと軌道修正したら良いと思う
>地方国立に都落ちするぐらいだったら日東駒専に行った方がいいですよね?
目安として
琉球大や鳥取大、秋田大、佐賀大の方が
早慶より難しいですから。
東京の国立に行きたくたくてもいけるはずありません。
スレ主も知っているとは思いますが
私大(特に私立文系)は私大しか選択肢がないのです。
これは非常にマスイ状態です、すでに警鐘は鳴っている。
【私立大学文系しか行けない子供たちの末路 プレジデントオンラインより】
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」
受験産業やメディアが触れない部分ですよね
一都3県に高校所在地がある高校生受験生の国公立大進学の割合の低さ、長年に渡って揶揄ってきた地方の方が勉強して国公立大に進学している、というのに
10年後の2035年には年間出生数50万人の予測で、同時に18歳人口も100万人割れで、特に東京の私立文系はどうするんだろう?
煽り記事が少子化促進効果を発揮したんだけど、































