アートの才能を伸ばす女子教育
東大が早慶に就活で負ける理由
就活を通じて様々な就活生と知り合った。一番知り合った学生は東大や早慶が最も多い。
最終的に仲良くなった奴らとは就活の最終結果を共有しあった。
聞くと、(官僚を除けば)東大生よりも早慶の子の方が志望していた就職先から内定をもらっていた。
明らかに僕の周りの東大生は、就活において早慶に競り負けていた。
僕にとって未だに「学歴重視」が続く就活の中で、優秀だと感じていた東大の同期の結果がなぜ振るわないのかが当時は不思議だった。
もしかしたらその理由を早慶の学生の方がコミュ力が優れているからと思った人もいるかもしれない。
これは体感値としてはあまり正しくない。
慶應の子でも理学部の子とかは人と話すのが苦手な子は多いし、東大の文系の子にも
コミュ力抜群な子は結構いる。
ただ、本当にコミュ力がずば抜けている人は確かに早慶の子の方が多いので、そういった印象になるのかもしれない。
一方、僕が早慶の子が就活において本質的に優れているのは彼らの持つ情報ネットワークの広さにあると思う。
彼らはゼミやサークル、部活などにおける横や縦の繋がりは東大より圧倒的に強い。
例えば、僕の知り合いの慶應の子はゼミの子数人で、試験会場で受けるWebテストの問題を、分担してエクセルにまとめて回答を丸暗記していた。
僕が受け取った面接情報やSPI回答などの就活情報はほとんどが早慶生からのもので、東大発信のものはほぼ一つもなかった。
日本は答えのある世界では優秀だが答えのない世界ではいまいちの者をたくさん生み出している。
今必要とされている人材は答えのない世界で活躍できる人材だということだ。日本の高学歴を見ていると本当に賢いのかと思うような者が意外といる。日本の教育のやり方を変える必要がある。
アメリカ式の教科担任制だけにする必要がある。学校に行くと最初に自分のロッカーに行き、授業の準備をして自分の受けるクラスに行く。それを午後も繰り返す。昼食は各自食堂でとる。授業が終われば選ばれしものは部活をやり、後は帰宅する。非常にシンプルだ。日本はみんな一緒教育をして集団にこだわる。子守教育をする。それでは自立した人間は育たない。ひいては答えのない世界で活躍できる人材は育たない。みんな一緒ではないのにみんな一緒教育をする。勘違いも甚だしい。人はそれぞれ違っている。根本的間違った教育をしている。
学歴は万能ではありませんが、職種の選択肢や初期条件の差を考えると、一定の意味はどうしても残ります。ただ、今の日本の教育が答えのある領域に偏りすぎているという指摘には賛同します。集団前提の同質的な枠組みのままでは、自立して判断できる人材が育ちにくいのも事実です。個が違う前提で制度を組み替えないかぎり、答えのない領域で力を発揮できる層は厚くならないと思います。
先ず、面接の際は、第一印象で決まってしまう事も多々あります。
どんなに優秀な人物であっても、相手に不快感を与える人は、まず落とされるでしょう。
仕草や相手に対する目線も重要です。
他人から見た自分の姿を考える事が、決め手になるという事を自覚して欲しいと思います。
これからは面接も否応無しにAIが関与してきます。
面接という行為は、これまで人間の主観に大きく依存してきました。だからこそ、所作や声の質、服装や身だしなみといった外形的な要素が、合理的根拠を欠いたまま重みを持ってしまったのです。しかし、その判断軸は持続しません。主観は標準化されず再現性もなく、評価の透明性も担保できないからです。
これから主流になるのは、人間の印象ではなく、印象につながる全ての要素を構造化し数値で比較する仕組みです。面接時の姿勢、発話の安定性、反応速度、服装選択の文脈、協調性を示す微細動作。こうした全ポイントのデータが統合され、働き始めてから蓄積される実務のスコアと照合されます。採用後の成果との相関が高い指標だけが残り、ノイズはそぎ落とされていきます。
つまり、第一印象で決まるという昔ながらの言説は、データによる因果検証の前では長く持ちません。物理的根拠と予測精度を持たない尺度は淘汰されます。最終的に、合否は人間の感覚ではなく、面接時の振る舞いと職務成果を統合したモデルが瞬時に判断するようになります。
人間の視点で見えていた優秀さは残りますが、人間の視点だけで決まる時代ではなくなります。面接という儀式そのものが、主観からデータへと重心を移す段階に入っています。
一流と言われている大学に進学すれば、人脈や就職など有利に働く場合が多いと思います。ただ、それ以外の大学の場合は資格や手に職を身に着けることが将来を考えた時に有利に働くのかなと思います。私は子供が3人おり、中2、小5、小1のため将来の夢程度の話しかしていません。でも、トンビが鷹を産まない限り子供たちが一流大学に進学するのは難しいと思っていますので、国家資格を取れる大学や専門学校に進んで欲しいと今は考えています。私も妻も医療職で国家資格を持っていますが、勝手にオファーが舞い込んできて良い就職ができるのでそちらの道はおすすめかなと思っています。
昔の学歴とこれからの学歴は少なくとも変わってくると思います。
30年前であれば大学を出ているかどうかはその人の能力を判断する指標になったが、今は大学卒にはお金さえ払えば誰でもなれ
る時代で「どこの大学か?」まで見なければほぼ意味なし。
そしてこれからは「どこの高校からどのようにしてその大学に入学したか?」までが問わなければ学歴の意味も薄っぺらくなりそう。
面接だけでOKなんてところも増えてきそうだし。






























