今年入学した高1生が語る青春リアル
慶應の滑り止めは、早稲田?
慶應の滑り止めは、やはり早稲田でしょうか?
そうかな?
名大医でも慶応医受けたら受かっちゃったっていう子、普通にって言うと言い過ぎだけどいましたよ。
悪いけれどやっぱり科目が多い方が大変だって。
因みにもう退社されていますが、トヨタの役員だった知人、ご自身も旧帝卒で「他では言えないけれど、僕は科目から逃げて来た早慶の連中は好かんのだよね」って言ってましたよ 笑
私は科目が減る事で難化する部分もありますよーと心にもないフォローをしておきましたがw
早稲田は政治経済の学校、慶応は理財の学校で一橋大をモデルに発展した大学です。それに対してMARCH(明治中央法政)は法律学校が起源で法曹界や公務員への人財育成の学校で東大をモデルにした大学です。それぞれ建学の理念が違います。
国立大学は安いから受験生は群がる、中でも東大だけは権威も手に入り、財務省キャリア官僚になると小狡さを発揮して天下り先設立に奔走する。
5教科全てをしっかり勉強して褒められたいのは公務員に向いている。
対する早慶は少ない学科試験で得意分野を活かす生徒を選び、社会各分野の指導者を輩出したい。
1〜2点の差なんざ意味はないし、東大と科目数が違うので比較する方が無理。私学には文科省役人が税金で造った国立大学にはない建学の精神、創立者の哲学があるり、その下に集まったプライドがある。
国会議員数、大企業経営者数、志望試験や公認会計士試験合格者数年で東大を上回る卒業生数は安い授業料を超えている。
文科省は地団駄踏んでいるだろうがこれが自由競争、市場経済。国立大学には国家公務員だけでなく地方公務員の養成施設として全自治体職員のレベルを上げて貰いたい。
折角税金を教育に投入してるんだからその還元は公務員のサービス向上。
1)理工学部の入試科目。
早慶は英数物化の4科目、MARCHは理科1つの3科目。
理科1科目の差は大きいでしょう。
2)共テ利用のボーダー
慶應は未実施、早稲田は90%、MARCHは80〜85%。
このレベル帯での5〜10%はすごく大きいです。
3)文理関係なく両方に合格したら早慶へ進学する人が圧倒的に多いのでは?
早慶早慶と一口に括っているが、早慶にも偏差値以外に差がある。
早稲田は政治経済学部政治学科が歴史的に看板であり慶應は経済学部なのである。
早稲田の創立者大隈重信の建学精神を今に引き継ぐ早稲田の源流が政治経済学部政治学科であり、これまた慶應義塾の創立者福澤諭吉の実学の精神を体現してきたのが慶應義塾理財科(経済学部)なのである。
早稲田政治と慶應経済こそ、早慶の看板なのである。
三菱など旧・財閥系は私立であれば早稲田・慶應しか採用がなかった。
MARCHといった言葉があったかどうか知らないが、教授推薦や縁故以外は入れなかった。就職課(キャリアセンター)に出さない、OBがいないからOB訪問もできないMARCHは就活できなかった。
いまはどこの企業でもMARCHいるよね。採用数が少ないというが、早慶と違ってチャレンジする学力層が限られてるからむしろMARCHのほうが入りやすいかもしれないぞ。




































