今年入学した高1生が語る青春リアル
慶應の滑り止めは、早稲田?
慶應の滑り止めは、やはり早稲田でしょうか?
確かに浦和一女の早稲田大学の実進学者数の割合の高さは目を引きますね
上智は合格43に対して進学6,東京理科大が合格59に対して進学14,立教に合格105で進学が11,
私立医が合格3に対して進学1
あと浜医1が非医で進学しているのと埼玉県立大(看護系)3人の進学がある
地方圏の公立上位校の女子の進学の傾向に教育学部と看護系への国公立大進学の割合の高さに特徴があり、浦和一女が女子校なことで可視化されやすいのかも
あと私立医の合格者数ですが私立の女子校で国医を出す処は私立医の合格者数が3桁もあるくらいで、そこが大きく特異な部分ですね浦和一女
国医で既卒で5人合格(現役4)は女子としては非常にハイレベル、大宮高校の女子と比較するならソコ!ですね
北大5,東北大12,筑波大7,千葉大9,群馬大医医2を含んで4,弘前大1と秋田大2と福島県立医科大1は医学科
千葉大お茶女が各9,東京外大11,東京科学大7,学芸大農工大各9,
新潟大3(医1を含む)、阪大と岡大の薬に各1,
阪大の薬で現役は凄いんですけど、、、そこは誰も評価しないの?
後期北大合格で進学だと前期に何処落ちか?早慶辞退か?お茶女や科学大(歯1)、農工大(獣1)は早慶辞退かな?みたいな感じでしょうか
早稲田政経は受験者数を大幅に減らしても入試科目に数学を追加した4科目入試として受験者レベルをさらに上げたのは有名な話ですが、これを受けて、慶應経済は2027年から小論文入試を休止し、英語と社会or数学の2科目入試として受験者数を増やしにかかるという真逆の対応に出ました。
さて、受験生はどういう評価をするでしょうか?
東北各県は公立女子高校を無くすのに合わせ高校受験時の県内での学区の縛りも変えて来たようです
栃木県が公立の宇都宮女子から国医7,東大2、京大1を含む旧帝一科神22を含む国公立大121,早稲田合格11,慶應合格6、
群馬県が公立の前橋女子から国医15(旧帝医1,旧六医2),東大3、京大3を含む旧帝一科神21を含む国公立大164,早稲田合格14,慶應合格19、
高崎女子から国医5(旧六医1),東大2を含む旧帝一科神16を含む国公立大131,早稲田合格12,慶應合格2、
埼玉県の公立の川越女子から国医3(旧六医1),京大2を含む旧帝一科神14を含む国公立大112,早稲田合格33,慶應合格6、
比較的首都圏の私大にも進学する北関東の公立高校の進学先で早稲田:慶應を比較できるかもしれません
入試戦略はその学校が求める学生像をダイレクトに表現し、入学する学生の資質や特徴そのものを決定させる、つまり学校そのものの価値を決定づける最も重要な戦略です。
慶應は国語入試を課さない代わりに強い矜持を持って長らく小論文で受験生の学力や資質を見極めてきたはずですが、何の迷いか看板学部があっさりその旗を下ろしてしまった。
その後に河合塾が、そんな安易な偏差値上げを図ろうとする大学に警鐘を鳴らすように入試科目数を多少を考慮した学部学科偏差値を発表。
なんか近頃の慶應って本当に変じゃない?




































