アートの才能を伸ばす女子教育
国公立と私立をW合格した場合私立に進学ケースってあるのかな?
私立には共テ利用という入試方式があります。私立大学が設定している入試方式で共通テストの成績を提出するだけというもので国公立落ちの受け皿です。
私立は国公立落ちの受け皿的存在です。しかしながらW合格した場合私立大学に進学するケースもあるようなことを聞きますがどうなんでしょうか?
>本命の私大に受かった時点で滑り止めの国公立を蹴ることとなります。
早慶くらいかな2月25~27(この日程が国立大前期の二次試験日)に一般入試での合格発表日で、その合格者への入学金締切日の日程を3月4日頃の国立前期の合格発表日の前(国立前期の合格発表は3月6日以降で東大は3月10日)に設定するの
国立大前期不合格も多そうなんですけど、それも気持ちの上では蹴ったって言うのでしょうか?
国立大後期合格で入学手続きをせずに(当然、入学金は支払わない)、早慶あたりで入学金を支払っているからは割とあるようですし、
国立大後期合格で早慶に辞退連絡殺到で、例えば慶應の繰上げ合格発表をしてもしても定員が埋まらない、で話題になってましたかね
国立大前期合格(国立大工学部の河合偏差値で50台のところ)で入学手続きも終了で、慶應の理工に繰り上げ合格に入ってた、とか聞くのですが、合格した私大を蹴ったとか
慶應を辞退したとは言わないですよ
何だか要領を得ないコメントだな。
国公立前期落ちなら「蹴る」なんて言う訳無いだろう。当たり前のこと聴いてどないしますの w w
やたらと後期後期とおっしゃいますが、後期入試のある国公立、それも早慶を併願出来る大学はどれだけあるか調べた?
国公立に受かって早慶にわざわざ連絡する心優しい受験生なんているの?
国公立と私立の併願は、中堅層より上にはよくあります。
早慶上は学部によりますが多いです。
国立私立というより第一志望がどこかで決まります。
東大一橋、東科大なら早慶上併願でも国立第一志望。
横国千葉、お茶大、外語大、農工大電通大学大などでは 国立私立進学どちらもあります。
同じ学部だと私大を選ぶ人は極少でしょう。
特に理系は国立大学を選ぶと思う。
(一般的に私立文系第一志望者は学力的に私立文系しか選択肢がなく国立とのW合格が成り立たない、共通試験すら受けない人が多い)
私立医学部TOPの慶應医にしても千葉大学医学部と慶應義塾大学医学部の場合、千葉に100%進学。
横浜国立大学理工学部と慶應義塾大学医学部であれば慶應義塾大学医学部に進学する人もいるかもしれない。
そんな感じだと思う。
>後期入試のある国公立、それも早慶を併願出来る大学はどれだけあるか調べた?
北大九大の後期、神戸大、梨医、大阪ハム大中期、東京農工大、電通大、名工大と岐阜大後期、横国と埼大、静大(工と情報) この辺かな 東京に近くて後期も含めて
>国公立に受かって早慶にわざわざ連絡する心優しい受験生
早慶に合格していて入学金の支払い締め切りが3/4頃、国立大の前期でも後期も合格発表日程は、早慶の入学金の納入後です
私大に入学する場合には3月中に前期授業料の納入もあるらしく
国立大で前期にせよ後期にせよ合格手続きをする際に入学金を払うのと、一条校は二重在籍はできませんので国公立大に入学手続きをすると同時に入学金を支払っていた私大には(入学金は返還はされない)入学はしない旨の手続きは必須です
仮面浪人も志望校に受かったのなら、仮面先の大学へは退学届けを出す必要があります
国私両方合格して私立に進学はあり得ます。
ただ、数や割合はかなり少ないです。
というのも、ダブル合格のほぼ全数が「国公立志望者が私立にも合格した場合」だからです。
国立のトップである東大・京大合格者は学力がある意味天井知らずなので東大にも余裕で合格する人もいます。一方他の国公立大合格者はそうした状況ならワンランク上の大学を受験することになるのであまりいません。
また私立に関してはトップの早慶でも国公立の併願者が最上位に存在することになり、仮に先と同じ状況(早慶に余裕で合格)になれば東大志望になるのでやはりあまりいません。
それ以外の国公立・私立大学でもやはりより上位の大学を目指すことになり、(特に私立大学志望者は)国公立向けの勉強をするくらいなら私立向けの勉強をするようになります。わざわざ、私立で使わない科目の勉強を始めるより、私立3科目をより勉強した方が効率が良いですから…。
ただ、早慶志望者で早慶にはある程度合格しそうだと見込める場合は、国公立大向けの勉強をする人もいます。都立大は二次試験の科目が少ないこともあり早慶志望者が併願することもありますし、教員志望で早稲田の教育を第一志望にしている人が学芸大を併願することもあります(圧倒的に学芸が第一志望で早稲田教育を併願する人の方が多いですが)。
もっともそうした私立志望者が国公立を併願するのは、滑り止めの要素が強く、先に挙げたような状況とは違い、「難関私立とやや易しめの国公立」の併願になります。国公立の試験日の方が遅い為、国公立を滑り止めにするとなると易しめの国公立に出願することになるからです。
さらに、既に第一志望校の私立に合格している場合、国公立受験を辞退(受験を欠席)する人も多く、たとえ受験したとしてもモチベーションはかなり低く合格率も下がります。また、私立不合格の場合は、(その受験生の学力が低い為)国公立の合格も難しくなります。国公立は私立一般と違い複数校受験できず(一般入試は前中後期1校ずつ)、(足切りもあり)無謀な受験生が少ないので、私立志望者が合格しにくい状況です。
私の知り合いに、私立志望者で私立合格後、国立大を受験、前期不合格、後期合格した人がいます。前期はやはり私立受験後のモチベーション低下で奮わず、気の抜けた状態で後期を受験して(それが良かったのか)合格した人もいます。ただ、私立に入学金などを納めていたこと、滑り止めの国立にそこまで行きたいとは思わないことなどから私立に進学したそうです。そういう人もいます。
地方の公立高校では「何が何でも国公立」という風潮がありますが、正直生それは徒の人生の損失になります。地方の駅弁大に進学するくらいなら日東駒専に進学した方が、都心の生活を感じられるからです。高校の先生は地元民が多く、都会の生活を知らず、地方至上主義者です。少し前までは野球界でも選手がメジャーにいくことを良く思わない人がいました。自分の知らない世界を否定的にとらえる老人思考によるものです。地方の教師の大半はそうした思考の持ち主です。文科省の官僚の子どもがこぞって海外留学させている現実をどう説明するのでしょうか?あるいは総理大臣で国公立出身者って(民主党の鳩山・菅を除いて)どれだけいるでしょうか?そうした現実を見ないで指導するのが地方の教員です。






























