充実した教育環境の日大付属高校
安い国公立に群がる群衆は備蓄米に群がった愚民と同じなのか?
安い国家になったと言われる日本。
一等地の地価は桁違いの上昇を続けるものの、それを買える日本人はほとんどいないのが現実だ。
ブランド品は2000年代初頭から数倍以上の値上がりを続け、今や日本各地で悲鳴が。
「このブレスレットが150万?昔は30〜40万円で買えたのに」
しかし日本人には、安物の模造品の方がお似合いなのかもしれない。激安品に群がるのは、日本人の国民性だと言わざるを得ない。
テレビで確実に視聴率がとれる鉄板ネタが3つある。一つは安売りネタ、もう一つはメガ盛りなどのお得ネタ、3つ目は高価買取ネタ。
どれも1円でも得しようとする卑しい日本人根性の象徴だ。
なりたい職業第一位が公務員という世界一夢のない国、日本。その夢のない国で激安授業料を目指してアリのように群がる日本人。
こんな国は早晩滅ぶのではないだろうか。
昔はAmazonで買い物する時は、できるだけ日本製を買おうと思ってたんだけど、家電なんかは中国とか東南アジア製が増えてきて、買ってみるとこれがそんなに悪くない。
むしろ日本製の方が、やたらケーブルが太くて硬かったりして使いにくい。おまけに高い。
日本ヤバし。
国公立大が設立されたのは明治維新時に国家で人材を育成する為。国民の中から本当に優秀な人材が出世できるようにしたのが日本の学校システム。
むしろそうしたシステムがいまだに残っている。ということは日本はまだ発展しそこなっているともいえる。
首都圏難関、中堅大学で国公立私立と併願もかなり多くいます。
東大、一橋東科大、と早慶併願。
横国、千葉埼玉、農工大、筑波、外語大お茶大都立大と早慶、あるいはマーチ併願。
結果的に国公私立どちらも進学はありますが、決して安くて群がって国公立に進んだわけではないのではと思ってます。
かりに国公私立併願両方合格の時、どちらの大学が自分に向いているかです。
「安い国公立に群がる=備蓄米に群がる愚民」などと並べる時点で、現実を知らない証拠です。
国立大学は国家戦略の中核として人材育成を担う拠点であり、そこに集まるのは『安さ目当ての群衆』ではなく、選抜を勝ち抜いた層です。
事実、Society 5.0の高度技術人材育成事業でも、AI・セキュリティ・組み込み・ビジネスシステムの各分野で、東大・京大・阪大・東北大・名大・筑波大など国公立が軒並み中核に指定されています。
これを「愚民の群れ」と同列に語るのは、無知を通り越して知的破産です。
国立大学を安物扱いする発想自体が稚拙で、その程度の理解力で論じること自体が滑稽ではなく惨めです。
国立大学は、国家戦略で人材育成の柱です。
>◆ Society 5.0に対応した高度技術人材育成事業
「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成」
◎ ビッグデータ・AI分野
大阪大学(中核拠点大学)
お茶の水女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、千葉大学、電気通信大学、和歌山大学、東京工業大学、九州工業大学、東京大学、神戸大学
◎ セキュリテ分野
東北大学(中核拠点大学)
和歌山大学、大阪大学、岡山大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、奈良先端科学技術大学院大学、九州大学、情報セキュリティ大学院大学、長崎県立大学、慶應義塾大学、東京電機大学、静岡大学、京都大学
◎ 組み込みシステム分野
名古屋大学(中核拠点大学)
岩手大学、岡山県立大学、徳島大学、東北学院大学、九州大学、愛媛大学、東海大学、芝浦工業大学、南山大学
◎ ビジネスシステムデザイン分野
筑波大学(中核拠点大学)
愛媛大学、山口大学、琉球大学、埼玉大学、室蘭工業大学、公立はこだて未来大学、会津大学、岩手県立大学、東京都立産業技術大学院大学






























