充実した教育環境の日大付属高校
安い国公立に群がる群衆は備蓄米に群がった愚民と同じなのか?
安い国家になったと言われる日本。
一等地の地価は桁違いの上昇を続けるものの、それを買える日本人はほとんどいないのが現実だ。
ブランド品は2000年代初頭から数倍以上の値上がりを続け、今や日本各地で悲鳴が。
「このブレスレットが150万?昔は30〜40万円で買えたのに」
しかし日本人には、安物の模造品の方がお似合いなのかもしれない。激安品に群がるのは、日本人の国民性だと言わざるを得ない。
テレビで確実に視聴率がとれる鉄板ネタが3つある。一つは安売りネタ、もう一つはメガ盛りなどのお得ネタ、3つ目は高価買取ネタ。
どれも1円でも得しようとする卑しい日本人根性の象徴だ。
なりたい職業第一位が公務員という世界一夢のない国、日本。その夢のない国で激安授業料を目指してアリのように群がる日本人。
こんな国は早晩滅ぶのではないだろうか。
私も新米の時期に魚沼の民宿に泊まりに行きます。
古びた民宿なのですが、そこでしか出していない、売ってもいないお米が食べられるのです。
私の中ではそこのお米が1番ですが、売ってくれないのでそこでしか食べられないプレシャスです。
米の特集で解析されてるのを見てて面白いと思ったのが
・地元のブランド米への執着も大きい事、例えば高温障害の起こり難い品種や収量の高い品種へのシフトが進まない
・メガファームの様な区画の大型化には条件が必要な事⇔個人営農から事業化へと移行する過渡期なのが今なのかな?と
宿もこの時期だけ「松茸」で集客するパターンから、朝食付き素泊まりだけなど、個々に分散
地方?を知らない東京圏の児童生徒には旅行は良い機会だと思うのですが、先細りしていきそうな気配
今後は地元のブランド米や減農薬、稲架掛けなど品質にこだわる小規模農家と、安定供給と価格第一の大型事業者に別れていくのでは。国内外でその地のお米を買うのが趣味ですが、海外ではパッケージに生産者紹介とこだわりが書かれたものを買うようにしています。日本でもそれに似たものもありますがあくまでも個人がやっているので主張が弱いですし、価格も一般的なお米より多少高いぐらいです。JAが方針を変えて地域のお米を混ぜ混ぜするのではなく、トップ生産者は個別に販売するようにしてくれたならば生産にこだわりのある農家は特別な生産者を目指して切磋琢磨するでしょう。牛乳では地域のトップ酪農家数戸限定搾乳もあるのでお米でもやって欲しいです。
例えば、北海道では酪農(畜産)から離脱(離農ではなく、野菜などへ転換)が増えている様子。
日本の農業は戦後の農地解放というスタートで自作農体制から75年位なのかもしれないです。
個人売買にせよ大手レストランチェーン店からの直の契約へも移っている様ですし、そこまで把握しきれる組織は難しいかもしれませんね。
調理師免許の新規所得者が激減しているそうなんですよ、調理専門学校への入学者も少ないらしく。
ブランドの値上がりはちょっと異常だよね。
カルティエも年に何回上がるんだ?っていう毎度の価格上昇。
私の持っている中ではVCAのレディ アーペル ポン デ ザムルー。
2014かな?当時は1200万円だった。
今見ると¥24,156,000!!!
10年で倍ですよ??
今じゃ絶対に買えないですよ。
東日本大震災時の備蓄米放出が4万トン、昨年のコメ不足と言われた際の備蓄米の放出もなかなか出なくてやっと出た江藤米も買い上げた農協があれこれ理由を付けて市場に出さなかった。また、意図的に高く買って高く売っていた。後から放出された小泉米の方が安くて早く市場に出ていました。
①備蓄米の量を、見直す必要があると思います!
②備蓄米を全部、高い国産米にする必要はないと思います。一部に海外米を使っても問題ないと思います。
③時の大臣よって、備蓄米を放出する/しないを判断するのではなく、備蓄米の放出について明確な基準を定め法律化してほしいです。その基準に基づき備蓄米の量を定めればよいと思います。
30万tあれば大丈夫ですよ。
なんせ備蓄米を放出して小売りに届くまで3か月かかるのですから。
ベトナム・台湾・米国からなら3ターンぐらい輸入できる。
来年産米で20万tづつ買っても十分だし、5年経過で飼料米なら全部輸入品でもよい。






























