アートの才能を伸ばす女子教育
安い国公立に群がる群衆は備蓄米に群がった愚民と同じなのか?
安い国家になったと言われる日本。
一等地の地価は桁違いの上昇を続けるものの、それを買える日本人はほとんどいないのが現実だ。
ブランド品は2000年代初頭から数倍以上の値上がりを続け、今や日本各地で悲鳴が。
「このブレスレットが150万?昔は30〜40万円で買えたのに」
しかし日本人には、安物の模造品の方がお似合いなのかもしれない。激安品に群がるのは、日本人の国民性だと言わざるを得ない。
テレビで確実に視聴率がとれる鉄板ネタが3つある。一つは安売りネタ、もう一つはメガ盛りなどのお得ネタ、3つ目は高価買取ネタ。
どれも1円でも得しようとする卑しい日本人根性の象徴だ。
なりたい職業第一位が公務員という世界一夢のない国、日本。その夢のない国で激安授業料を目指してアリのように群がる日本人。
こんな国は早晩滅ぶのではないだろうか。
どころか、お米券は米価高値維持の施策でしかんない。
エコノミスト門倉貴史氏のコメント。
「農相が「コメの値段に影響を与えたいということは一切ない」と主張したところで、おこめ券政策は、結果としてコメの値段に影響を及ぼす。
本来であれば、コメの価格が高騰すれば、消費者のコメ離れが進んで売れなくなり、最終的にコメの価格は暴落するはずだ。
しかし、使用期限付きでおこめ券を配布すれば、使用期限中は、米の価格が高騰していても、消費者が割安な価格で購入できるおこめ券を使うことでそれが売れるため、米の価格は下がることはなく、高止まったままになる。
おこめ券政策の原資は国民の税金なので、結局、税金を使ってコメの価格を維持しているに等しいのではないか。」
まさに。
食糧確保と人口には密接な関係があって、という歴史。
この手の掲示板が東京圏の私大のビジネス応援の構造が私大入学者の確保が厳しくなる必死さを、コメ価格と装飾品の相場の変動から解き明かす構造なのだろうか?
14年先まで持つとは思えないな30万人が20万人弱になる東京神奈川千葉埼玉の18歳人口で。
国立大学法人になって授業料も私学の半分ほどにまで上昇。それに比べれば私学の授業料はさほど高くなった感じはしない。国を支える人を育てる意味でも国立大学授業料はもっと安くあるべきで、採算を求めるのは止めたほうがいい。一部の企業に度外視の税金をつぎ込むのはいかがかと思う。基礎研究にお金を入れないと新しい産業の芽は出ないし、新しい企業が伸びることにもならない。
無償化は公立高校に限定し、希望する全員が公立に入れるように受験制度を改正すれば、子育て家庭側に大学資金を貯められる可能性が出てきます。
その上で、私立高校無償化よりも国立大学を補助しての学費上昇を抑えるなり、一定以上の私立大学の学費を補助するなりした方が、低いコストで後々の格差拡大を防げると思います。
>その上で、私立高校無償化よりも国立大学を補助しての学費上昇を抑えるなり、一定以上の私立大学の学費を補助するなりした方が、低いコストで後々の格差拡大を防げると思います。
学部学科間の差があるので何をもって一定以上と判断するか難しい、さらに私立大学に過剰な補助は経営者に多いに利することになります。学費補助するならその私立大学を国公立化すべきです。
確かにその通りだと思う。私立高校を無償化する財源で大学の研究を充実させてあげて欲しい。研究の成果はいつか私たちも恩恵を預かるだろうし、日本の発展にも繋がる。私立高校を無償化しても喜ぶのは私立高校経営者と通わせる親。きっと私立高校の授業料や設備費はもっと高くなるだろうし、そうなると高所得者でないとキツくなるかもしれない。






























