アートの才能を伸ばす女子教育
安い国公立に群がる群衆は備蓄米に群がった愚民と同じなのか?
安い国家になったと言われる日本。
一等地の地価は桁違いの上昇を続けるものの、それを買える日本人はほとんどいないのが現実だ。
ブランド品は2000年代初頭から数倍以上の値上がりを続け、今や日本各地で悲鳴が。
「このブレスレットが150万?昔は30〜40万円で買えたのに」
しかし日本人には、安物の模造品の方がお似合いなのかもしれない。激安品に群がるのは、日本人の国民性だと言わざるを得ない。
テレビで確実に視聴率がとれる鉄板ネタが3つある。一つは安売りネタ、もう一つはメガ盛りなどのお得ネタ、3つ目は高価買取ネタ。
どれも1円でも得しようとする卑しい日本人根性の象徴だ。
なりたい職業第一位が公務員という世界一夢のない国、日本。その夢のない国で激安授業料を目指してアリのように群がる日本人。
こんな国は早晩滅ぶのではないだろうか。
以前から言われているように、医療にしても医者の経験年数や設備の充実度に応じてインセンティブをつければいいのに、なぜかこの国では実現しない。
理由?
それは安い方に患者が群がるのが目に見えているから。
大学病院なんか、初診料を少しあげただけで、患者が来なくなった。
仮に名医がいたとしても、費用が3倍なら誰も行かなくなるだろう。無論、天野先生ほどの知名度があれば別だが、ほとんどの医者は当てはまらない。
結局、安くてそこそこ上手い医者に患者は群がるだろう。
行列ができる店は、味が良い店ではなく、味の割には価格が安い店。
200円得をするために1時間行列に並ぶ、救いようのない愚かな民族。
それが日本人だ。
『憂さ晴らしの愚痴』って、スレ主みたいだね!
1. 論の構造
前提:「経験豊富な医師や設備の良い病院には、コストに応じてインセンティブをつけるべき」
障害:「しかし、日本では患者が安い方にしか行かない」
例示:
大学病院 → 初診料を上げたら患者が来なくなった
名医でも費用が高ければ患者は避ける
行列のできる店も「味が良い」からではなく「安い割にそこそこ」だから
結論:「日本人は安さに群がる愚かな民族」
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2. 問題点
因果の短絡化
医療利用の選択は「価格」だけではなく、「紹介状の制度」「アクセスの利便性」「保険制度」「病院の混雑度」など多要素で決まる。単純に「安いから来ない」と断じている点は飛躍。
「民族性」への飛躍
個別の行動(安売り好き、行列好き)を「民族的欠陥」へ一般化。これは根拠のないレッテル貼り。
比較軸の欠如
他国と比較せず「日本人だけが愚か」という決めつけ。実際には米国でも保険適用外の高額医療は敬遠されるし、欧州でもコストを避ける行動は普通にある。
逆説的な矛盾
「安さに群がる日本人」を批判しながら、自身も「高い名医は行かない」と暗に認めており、主張に自己矛盾がある。
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3. レトリックの特徴
軽蔑的ラベリング:「救いようのない愚かな民族」
大衆=愚民論:「群がる」「アリのように」などで大衆を矮小化
単純対比:「名医は高い→行かない」「安くてそこそこ→大人気」
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4. 批判的に見た結論
この君の論法は、経済合理性を「民族性の欠陥」と誤読しているにすぎない。
実際は「限られた収入の中で効率的に医療や商品を選ぶ」という合理的行動をしているだけであり、それを「愚か」と断じるのは論理より感情に基づく罵倒。
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要するに、データも比較軸もない「感情的な安売り日本人論」。
中身は社会批判というより「憂さ晴らしの愚痴」に近い。
安く買いたたかれている農家は全部地方。
安い米に群がっているのは首都圏。
うちにも米は腐るほどある。いや、捨てるほどある。
こうした不作の時は農協もさ、一袋(30キロ)いくらじゃなくてキロ2千円くらいで買ってよね。
東京にキロ5千円で出したらいいじゃん、全く問題ないでしょう。
首都圏には小金持ちが多い。
私大に行かせるほど金があるわけなんだし捨ててる金を回収するだけ。
文句も出ないって。
何かの記事で家庭用精米機がバカ売れで生産が追い付かなかったとかで、
遠くまで玄米で買いに行く個人が続出したと
近所に精米所もない処に住んでいて、でも玄米を買いに行くみたいな実行力はある人は、私大に行かせたりの首都圏の富裕層とは違うかもだけど
私大に行かせる金を無理して出させて成立している何かが、エンゲル係数とどう関連するかな?が露見
メガファームの記事も埼玉県と千葉県と北関東の例を挙げてましたし
出生率もそうですが、都市(東京だけでなく、地方都市の人口規模や経済圏から)人口の推移と予測が下記で見られます
100年後の都市と地域のすがた ←京大の経済研究所
・都市を通して考える日本の未来 ←こちらがブログ名
・日本語タイトル:人口が減少し距離障壁が崩壊する下での日本の都市の未来 The Rise and Fall of Cities under Declining Population and Diminishing Distance Frictions: The case of Japan 研究プロジェクト:経済集積理論に基づく地域経済の定量分析手法の開発
・これでRIETIの論文が探せます
周辺の人口を吸収しつつ平坦化する説明がされています、どうぞご参考に
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「早慶あたりの付属に入る難しさを知らないんだろう」という謎のコメントが横浜の方から投下され、そこから展開の有ったスレッドですね、上げておきます
↑↑ 四国のスレでの展開ですが
東京の人口規模と人口密度は現在の3分の1で、東京と並ぶ都市は福岡、という100年後の予測
九州は全体に出生率が高く、九州内での移動と、福岡への集中という傾向はある
2006年と2023年の都道府県別の出生率と出生数の比較からも、今後さらに若年人口の重心は西日本へ偏りますね
大学受験でも関西の私大には北陸東海と四国中国地方からも受験者入学者が多くが集まっている
関西の私大も上中位が中下位の私大から吸い上げているので、下位の私大から大学数を減らすことにはなるでしょうけど関西の私大もまた
東京方面が団塊世代とその前の世代を労働人口の移動として吸い上げ続けて、エリア的には甲信越と東北が供給元として地元に残る数を減らしてきた
東京方面に吸い上げて団塊ジュニア世代の誕生、ここまでが1980年代まで それ以降で東日本全体で出生率は低めな傾向が進行していく
人工的な住宅都市は不動産開発で経済を回します、その経済を回す中で私大ビジネスと中学受験ビジネスとが肥大し飽和というか、人口そのものを抑制させる事態に至った
どの道、総人口が4千万人未満の160年前の日本の人口でやって行く100年後から2025年を歴史として見るんだろうと思います、今はその途中ですね






























