今年入学した高1生が語る青春リアル
国立大学病院の大赤字は国立大学の学費の値上げで対応すべきではないですか?
早苗さんが総理大臣となり、減税や賃上げが期待されている昨今、国立大学の問題で経済の足が引っ張られるべきではありません。
私大であれば大学が赤字になれば、どこも学費値上げで対応しています。当たり前の話です。
国立大学の学費を150万に上げれば、それだけで4000億円の財源ができます。
それを原資に、大学病院の赤字補填と医療従事者の待遇改善をすればいいと思います。
高度医療機関が消滅してしまいます。
この国の医療は命の値段に無尽蔵で、1人に何千万、酷いのになると何億とか使っています。治療効果があり、助かる命のために必要かもしれませんが、仮に、平均寿命は下がりますが、もっと安く高額の薬剤を使わない等の代替え治療を行えるなら、その浮いたお金でこのような医療機関を救うことが出来て、もっと助かる命は増えるのかもしれません。
保険医療から一回の治療に支払われる金額の上限を定め、それを超えた場合の医療費については、民間の保険や自己資金で賄って頂くといった事を考えるべきではないかと思います。大変申し訳ないですが、高齢の方に何千万、何億の治療が出来るほど、この国はもう豊かではないと思います。
現場から見ても、その問題意識は理解できる。
だが高額治療を切り捨てれば全体が救われるという単純な構図では残念ながらない。
高度医療の費用は確かに突出しているが、現実、それを全体の医療費に占める割合で見れば数パーセントにも満たない。
むしろ膨張を続けているのは、漫然とした長期投薬や過剰検査、制度的に放置された慢性期医療の方だ。そこを見ずに「命の値段」を議論すると、結局は切り捨ての正当化になる。
高額医療の抑制よりも先に、医療資源の配分を可視化し、費用対効果をデータで検証できるようにすることが必要だ。
国の制度がその機能を持たないまま、現場と患者に判断を丸投げしているのが最大の欠陥。
そして根底にあるのは「限界を前提にした設計がされていない」ことだ。どの治療にどこまで公的保険を適用するかという線引きを、透明に社会合意で決められないまま場当たりで運用してきた。そのツケが今、医療崩壊として噴き出している。
問題は金額ではなく、意思決定の構造そのものだ。
>そして根底にあるのは「限界を前提にした設計がされていない」ことだ。どの治療にどこまで公的保険を適用するかという線引きを、透明に社会合意で決められないまま場当たりで運用してきた。そのツケが今、医療崩壊として噴き出している。
問題は金額ではなく、意思決定の構造そのものだ。
それならば社保や国保を一本化して、高度医療や差額ベッド代などどこまで保険を適用できるかにより段階的に金額を設定するのがよいかもしれない。公的保険無料世帯と夫に乗っかっている配偶者や子は1番安価なラインだけど、差額を積み増せばより充実した医療サービスが受けられるようにするなど、絶対的平等から相対的平等に移行すべき時かもしれない。
>赤字の国立大学病院は、今すぐに職員の賃金カットを始めるべきだ。
当然ボーナスを出すとか論外。
民間だと赤字ではボーナスは出ない。
たぶん逆効果です。有能な医師が開業したり私立病院に一本釣りされて医療レベルがら落ちるだけと思います。
あと、国立大学病院は民間とは違いますから赤字即ボーナスカットとはならないのでは。




































