今年入学した高1生が語る青春リアル
国立大学病院の大赤字は国立大学の学費の値上げで対応すべきではないですか?
早苗さんが総理大臣となり、減税や賃上げが期待されている昨今、国立大学の問題で経済の足が引っ張られるべきではありません。
私大であれば大学が赤字になれば、どこも学費値上げで対応しています。当たり前の話です。
国立大学の学費を150万に上げれば、それだけで4000億円の財源ができます。
それを原資に、大学病院の赤字補填と医療従事者の待遇改善をすればいいと思います。
>今後は、大病院には診療報酬を多く出して、不正請求が相次いでいる訪問看護やマッサージなどの業界は医療保険の適用外とするしかないと思います。
後期高齢者だろうが住民税非課税世帯だろうが、大学病院や高度な医療施設のある病院の患者負担は一律3割にしてさらに診療報酬を上げる。その一方で高度な医療施設のない病院やクリニックをランク付けして、ランク別に診療報酬や患者負担率を設定するでいいのでは?
高度な医療は求めず診察代や手術費を安く抑えたい人や無保険の外国人の緊急搬送先として低料金の公立病院を作り、給与より治療や看護技術の向上を目指す医師や看護師、薬剤師などの医療技術者や、期限が近くなった医薬品・医療用品の受け入れ先にするといいかも。
病院の診療報酬を高くして、診療所の診療報酬を低くすると、何が起こるか教えてやろうか。
病院へ行った方が自己負担が多くなるため、誰も病院へは行かなくなる。
これがわかってるから、赤字の国立病院は、補助金をくれとクレクレ君状態になっている。
インテリジェンスが低い奴は発言するなよ。
>病院へ行った方が自己負担が多くなるため、誰も病院へは行かなくなる。
大病院と開業医のクリニックは今以上に役割分担する必要がある。
高度な医療を受けるために自己負担が増えるのはある意味当然、高度な医療をどれだけ提供できるかで病院をランク付けしてランクの低い病院は一般クリニック並みの自己負担にすればいい。どちらか選ぶのは患者さん。
国立大学付属病院に文部教官として13年間勤務していました。
診療(外来・入院)、教育が終わってから、研究室で研究し、論文を書いてました。帰宅は毎日深夜です。残業手当はありません。給与は他学部の教官とほぼ同じです。それでも病院経営は赤字です。経営方法にも、もちろん改善の余地はあるでしょう。医師にはコスト意識はなく、とにかく患者さんに一番いいものを選択しますからね。それでも、やはり、今の公定価格が低く据え置かれているのが最大の赤字の理由であると考えます。
議論が朝過ぎる。
医療費の増減を「誰に払うか」の争いに還元しているが、本質は支出の総額ではなく配分と動機付けだ。
重複検査、再入院、慢性疾患の管理不備、地域医療の断片化、互換性のない情報系、成果と結びつかない報酬体系。これら構造的な非効率がコストを生み続けている。
だから単に診療報酬の単価を上げれば解決するというのは短絡だ。単価を上げた分だけ総支出が膨らみ、無駄は温存される。
必要なのは手当てではなく設計の変更だ。成果に連動する報酬、在宅・遠隔・予防への資源移転、データ連携による重複排除、アウトカム評価の常態化。人件費改善は不可欠だが、それをどう評価・資源配分に反映させるかが重要だ。
感情的に誰かを叩く議論は時間の浪費でしかない。責任を追及したいなら、政策設計とインセンティブ構造を提示してからにせよ。
結論としては単刀直入に言う。制度を変える具体案を出せ。現状維持のまま不満を撒き散らすのは、次世代への無責任だ。
医学部の学費を上げて医学部や病院にまわすとか短絡的じゃね?そうした思考でやっていると慶応医のようにジワジワと落ちて凋落してしまう。今や順天堂医に抜かれてしまった。
学費で対応するにしても文系の学費を5倍くらい値上げして医学や理系の学費を下げるべきでしょう。慶應であれば小中高も附属校があるのだし、それらの学費も5倍にして医学、理系にまわすと尚更、効率がよい。学生も多いのだし。
国医の心配している場合じゃないよ。
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大学病院の1日当たりの外来患者数が減るなど、凋落傾向にあると報じられました(森省歩「慶應大学病院の失墜~順天堂に並ばれた私学の雄」『文藝春秋』2015年6月号)。その背景には、私学ナンバーワンの地位にあぐらをかき、教授の8割を母校出身者が占める純血主義にあると分析されています。




































